バド愛。
昨日は久しぶりにサークルの学年飲みがあったので、参加してきました。半年ぶりに見かけるやつとかいてなんだかテンションあがっちゃいます。
俺の目の前に座ったやつは、酔ったら手に負えないやつ。俺も基本的にはそっちサイドなんだけど、彼に比べたらひよっこです。日本酒を飲みじゃくり、会計を済ませて店外へ出た後、本気の蹴りを腿に食らいました。ホースともびっくりのローでした。
店の前で記念撮影して、二次会へ。
ドンキで「超現象花火」を購入し、箱崎宮の広場で十人くらいで飲みなおしながら、花火をしました。懐かしの歌を皆で大合唱しながらする花火は格別なものがありました。合唱は一体感を演出するには最高で、凄い居心地良かったです。何でも出来る。そういう気持ちにさえなりました。
でも、世界は僕達を中心に回ってるわけではなくて・・・。
視界の脇のほうから、蛍光ベストをきた四人衆が・・・。
そうです。おまわりさんです。
社会人に限りなく近い身分なので、常に回避してきた存在だったのに・・・。
「花火も満足に出来ない君達はちょっとかわいそう」同情してくれたおまわりさん。ありがと。責任者になってくれて、名前を伝えてしまったh場君。ありがと。沢山残した線香花火よ。ごめんね。
オチもついて楽しかったです。卒業が近いなんて考えたら、少し切なくなるよ。残り少ない学生生活をエンジョイしなけりゃねって改めて思った夏の日でした。
k-1 world mAX
最近熱いスポーツイベントの一つとして、私はこの興行を猛プッシュします。いわゆる、k-1と違うのは、階級の違いです。あっちがヘビー級であるのに対し、こちらはミドル級。ただ体重が違うだけなんですけども、それだけで内容の濃さが断然濃くなってしまうから驚きです。
まず、技術の高さに開きがあります。ヘビー級は誰でも一発が当たれば倒れますが、ミドル級は体重の軽さから、そうは行きません。故に、渾身の一発を当てるための伏線となる技術が必然的に求められるのです。
次に・・・・・って、スピードがどうとかってあるんだけど、視聴者を釘付けにする要素として最も重要なのが、日本人が外国人に勝てる、さらには世界一を狙えるということです!
そんな私が応援している選手。日本人全般ですが、やっぱり「反逆のカリスマ」魔裟斗です!最初ブラウン管を通して出てきた時は、チャラチャラしてて憎たらしいやつ程度にしか思いませんでした。だって、試合がない時は基本的に夜遊びやり放題みたいなやつで、その間に必死に努力している選手を見下しているんです。「努力こそが最後の才能」なんて信じてやまない僕にとっては、そんな人間くそくらえです。
でも、最近のあいつはかっこいいです。なんてったって強い!僕はいつも負け姿を望んでいましたが、とにかく期待を裏切られる。結果を出しているので、他人を虚仮にする暴言も妙に説得力があります。
今日は初戦で「鉄の拳」マイクザンビディスと戦いましたが、危なげない試合でした。最近、ザンビディスは山本キッドを倒したので、一回り強くなったのかなと思ってましたが、魔裟斗はさらに強くなっていたみたいです。あの拳を紙一重のスウェーでかわし、ローキックにタイミングを合わせカウンター。文句無しの完全試合でした。
さ、次も倒して是が非でも優勝を掻っ攫ってくれー!!!!!!!!なんて応援していたら、CM後、急にレフェリー角田の顔がドアップに。ま、まさか・・・。
「魔裟斗選手が足首を複雑骨折をしたため、オフィシャルルール・・・条にのっとり・・・」
オーーーーーーーーィ!!!!!!!!!!!
日本人の中で唯一優勝の可能性のある魔裟斗がリタイヤ。
優勝はアンディサワーらしいですが、
魔裟斗なしで決まったNO.1なんぞ俺は認めないぞ!
本日の一言:俺を見に来てくれた観客の皆さん、ごめんなさい。(プロとしての自覚、責任感が凝縮されて
います)
愛飲してやまないもの。
毎日、空気を吸うかのように自然と飲んでしまうもの。それは、
牛乳と水です。
水は当たり前すぎて書くのも億劫になるけども、牛乳は別もの。普通は毎朝コップ一杯(200mlくらい)を飲む程度でしょう。ところが、僕の平均牛乳摂取量は
約1リットルです。
大学一年生の頃はデリカシーの欠片もなくて、とある友達の家にあがるたびに、冷蔵庫を開けては牛乳を飲みパンを見つけてはほおばっていました(最高の組み合わせです!自分のではないけども)。ハイエナなんてバンド名を付けたのはそこらへんが発端です。
現在は実家通いなんで、牛乳がただで飲めるから爆飲してます(笑)。親は「車から家に運ぶまでが重たいから沢山飲むあなたが買ってきなさい」って言いますが、それだけで牛乳が飲めるのならば僕は喜んで買い物に出かける覚悟でございます。ええ、4リットルなんて軽いものです。一人暮らししていた時から、牛乳を多量に飲んでいて、食費が無駄にかさんでいた牛乳貧乏時代が僕の覚悟を支えるのでしょう。
そんなもんだから、実は私の最も好きなお酒は「カルーアミルク」なんてオチになってしまうんです。勿論、ビールも好きですし、冷酒も好きですし、ウォッカも好きなんですけど、「カルーアミルク」の魅力には勝てません。魅力?うーん・・・・料理評論家気取りでさらっと言うと
口に含んだ瞬間に濃厚な甘さが全体に広がり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いや、なんだかんだで甘いだけです。あの飲み物は(笑)。でも、気取った甘さじゃないから駄菓子感覚で飲むことが出来る、そういう点で好きなのかもしれません。ところが、そんな気さくな飲み物なのに、一つ乗り越えなきゃならない壁があります。
それは、女の子の前じゃ頼みにくい点です。女の子を超えて注文する僕の声はきっと凄いダサい!って世間体を気にしてしまいます。まるで、ファミレスに行って「チョコレートパフェ」を頼んでしまうような。僕の知ってる先輩の中には「カルーア5杯、リキュール多めで!」なんて頼める豪気な先輩がいますけども。
とか言いながら、なんかブログで文字にしてみると、「カルーアミルク」を頼まないのがアホらしくなってきました!次こそは、注文します!
本日の一言:他人に迷惑をかけない範囲で、自分の欲望に忠実に生きること。(カルーアミルクを注文する
こと自体が誰にも迷惑をかけませんぞ!)
人肌を望む会。
タイトルですが、怪しいですよね?自分でもわかってるんですけど、サークルの仲間五人と我が家でお酒を飲んだ時に、結成した会の名称です。わかりやすく言うと、「リザーブ友の会」みたいなものです。
昨夜、決行したわけですが、自分は飲み狂ってしまいました。
一説によると、僕は酒に飲まれると、暴力を振るいます。視界に入った人間をかたっぱしから殴るらしいんです。きっちり男女の区別は付けて、先輩後輩の区別を付けて殴るみたいです。要するに、ターゲットは同学と後輩の男です。殴る場所は決まって肩のようです。通称「肩パン」ってやつで、筋肉の隙間を狙うものですが、入ると相当の激痛が走ります。
また、自分の過去の恋愛を語ることも極極たまにあるみたいです。思い出すだけで奈落の底まで気落ちするような辛い恋愛(自分の気持ちがその人にのめり込んでいただけで、酷い仕打ちをされたわけじゃないっす)を、未だ誰にも言っていない時に後輩の女の子に打ち明けていた時はショックでした。その翌週に後輩から真顔で「先輩、最近溜め込んでることあるんじゃないですか?」なんて突っ込まれて顔が真っ青になりましたもん。記憶が飛んでる時に喋ったみたいで、「あのこと覚えていないのはやばいですよ」なんて言われました。
人肌を望む会が続くかどうかはわかりませんが、僕も早くおなごのぬくもりを思い出したいとです・・・。
本日の一言:貪欲ですか?(身内ネタで申し訳ない!)
雨足強く。
本日はアルバイトに行ってきました。ブログを始めたばかりなので、説明をしておくと、私は博多駅近郊の喫茶店でアルバイトしております。主に、サプライヤーといいまして洗い場担当の仕事をしております。週四日程度で、朝五時起きの生活をしております。健康極まりない生活を送っております。
いつも通り、朝五時に出勤し、昼のピークを過ごした午後三時頃。それは突然やってきました。集中豪雨です。聞こえちゃいけない雷鳴まで轟きました。二名ほどのお客様が立ち上がり窓越しに雨粒をみてただただ呆然としていました。バイトの責任者は「自動ドアが雨で開きよう!」なんて言う始末(←影に隠れていましたが、私にはお客様の姿が見えてました)。ちなみに、博多では一時間当たり50ミリの大雨だったそうです。
話は変わりますが、本日、若い中国人のかたが二人でいらっしゃいました。その時私はレジ担当だったのですが、英語で注文されました。聞くことは比較的できるのですが、英語で喋ろうとすると言葉が浮かばない浮かばない。お決まりのように身振りと日本語を交えて話すと、「English,please!」なんて言われました。
おいおい、君たち。
「ここ、JAPA--------------N!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
英語はグローバルスタンダードかもしれませんが、学生は日本にいる限り使いません。世界中のみんなが話せて当たり前の言語と思わないで欲しい(涙)。本日の一言は「店内でお召し上がりですか?それともお持ち帰りですか?」です。しかし、非常にスタイリッシュな英語なので、あまり流暢に喋ると、英語が出来るやつと勘違いされ、英語でまくし立てられます(店長体験談)。
本日の一言:For here or to go?
ブログを始めた理由。
私はとうとうブログなるものに手を染めてしまいました。正直、今までブログのことを「単なる自己満足の世界を築く代物」と認識してました(←これに関しては、ブログをやってるひとの中には異論を唱えない人もいるやもしれません)。しかし、最近、私の周囲でブログ人口が着実に増えていることを実感せずにはいられません。サークル仲間や、専門のゼミでも「最近始めました」って人をよく聞きます。もはや、ブログはその人口増加率から、単なる「自己満足の世界」ではなく「無限の広がりを秘める世界」を創っているんじゃないかとそう考えるようになりました。そこで、
目的その一、社交の手段としてブログを始めよう
という結論に到りました。
次にですが、私は以前から手帳に日記を付けたりしていたんです(←誰にも打ち明けたことありませんけども)。その日あった面白いことや悲しいこと、感動したことなんてメモっていたんです。頭の容量が大きくないので、文章にしておかないと記憶は儚くも薄れていきます。それじゃあまりにも寂しいですよね。また、記憶を文字に変換する作業(←普通の人には何てことない作業だけど、私は相当頭を使います。ちょっと大げさな表現にした理由です)は過去を強く思い返すので、記憶が定着します。そこで、
目的その二、記憶を記録して思い出を形にする手段としてブログを始めよう
という結論に到りました。
コンセプトは特にありませんけども、なるべく「今日の一言」をつけていこうと思います。上に書いたように、感動した言葉や面白いコメントを記しておきます。
ふうー、ちょっと肩に力が入りましたが、「今日から俺は!」です。公開されるわけだから、ちょっと体裁を気にしつつ、徐々に緩い感じにしょっかなって思っちゃってます。本日はこれにて!
今日の一言:ハイエナ荒野をゆく。
