今週のうぃんぶる丼の
名曲の部屋の時間です![]()
リクエストは東京都の
「モノレールはもう乗れた」さんより
いただきました。
角松敏生の「モノレール」が
超カッコ良いのでまた聴きたいです。
(YouTubeより)
この曲はアルバム「あるがままに」
(1992.7.1 Release)に収録。
単体として聴くと、
羽田空港と東京モノレールの
情景が浮かんできます。
- ¥3,059
- Amazon.co.jp
このアルバムは、
一人の女性の心を取り戻すために
綴られたものと言われています。
角松さんが当時抱いていた
その女性に対する様々思いが
まさに「あるがままに」込められ、
それが刺すような冷たさの楽曲と
メッセージ性の強い歌詞となって
表現されたのだと思います。
このアルバムをリリースした後、
約5年間活動を凍結してしまう。
表現者として、自身の音楽で
心を伝えるという事に
行き詰まったのでしょうか。
ともあれ、都会的で洗練された
メロディラインと
バックコーラスを含めた
ボーカルワークに圧倒されそう。
それが角松さんのカッコいいところ。
リリースから20年近く経った今でも
魂のこもったパワーあふれる
稀有な名盤です![]()
記事をダジャレで
始めてる場合じゃなかったか(笑)
いじょう

