日中、平泉探訪した後は、

東日本大震災復興支援コンサート

カウント・ベイシー・オーケストラ Live at 毛越寺



実は、今回の平泉探訪の

メインイベントがこれ。

日帰りツアーとは、

このコンサートのツアーでした。

JR東日本「えきねっと」インターネット限定販売!!


カウントベイシー楽団の演奏を

聞くのはもちろんの事、

寺社仏閣で野外ステージの

コンサートも初体験。


平泉周辺を歩き回って

毛越寺近くの喫茶店で休憩した後、

開場30分前に毛越寺に戻ってみると

黒山の人だかり。

( ̄_ ̄ i)

既に7~800人くらい集まってた。



うぃんぶる丼の21世紀見聞録-毛越寺ライブ1


先頭の方々、なんだか

西宮神社の福男選びみたいな

意気込みですか?

ここでは競争しないでください(笑)



うぃんぶる丼の21世紀見聞録-毛越寺ライブ2


現地で旅行クーポン券と

入場チケットを交換。


協賛のサントリーからは、

角ハイボール缶を頂きましたが、

やはり境内では飲酒禁止との事で、

結局家にお持ち帰り。


うぃんぶる丼の21世紀見聞録-毛越寺ライブ3

開場から15分過ぎて

ようやく境内に入れました。


確保した席から開演前の舞台を撮影。


うぃんぶる丼の21世紀見聞録-毛越寺ライブ4


午前中にお参りした本堂前は

特設ステージになっておりました。


撮影ができたのはここまで。


立ち見が出るほどの盛況ぶり。

パッと見で1300人ほどいたでしょうか。


往年・若者さまざまなジャズファン、

カウント・ベーシーのファン、

私のように関東からツアーで来た人、

地元岩手県および近県の方々。

被災された方々も招待されています。



境内に強く響き渡るセッション音譜

ただただ圧倒されっぱなし。


ディテクターのデニス・マクレルの

リードがめちゃくちゃカッコいい。



じっくり聴くコンサートとは違って、

ノリノリでリズムとったりうぃんぶる丼の21世紀見聞録

ソロセッションで大きな歓声クラッカー

バンドと観客の一体感が

次第に芽生えてくる。



この日は震災から半年と同時に、

アメリカの同時多発テロから10年。

震災復興支援コンサートではあるが、

カウントベイシー楽団員にとっても

とても大切な日であるに違いない。



コンサートの最後に、

ディレクターのデニスが英語で

「今日は、(お客さんの)皆さんも

カウントベイシーオーケストラの

一員でした」のような趣旨のことを

言ってたような。


互いの深い悲しみを分かち合い

前を向こうという気持ちが、

演奏からも伝わりました。


うぃんぶる丼の21世紀見聞録-09A0023.gif 最後は観客総立ちうぃんぶる丼の21世紀見聞録-09A0023.gif

タイミングよく霧雨が、

ヒートアップした会場を

優しく冷ましてくれるように

降ってきましたうぃんぶる丼の21世紀見聞録-8608.gif



※本件に関する新聞記事のリンクをまとめました。


●朝日新聞記事(2011.8.10)

「カウント・ベイシー・オーケストラ、岩手で演奏 11日」


●岩手日日新聞記事(2011.8.17)

「カウント・ベイシー楽団 毛越寺ライブ」


●毎日新聞(2011.9.8)

「カウント・ベイシー・オケ」ライブ 11日、岩手で開催


●岩手日報WEBニュース(2011.9.8)

毛越寺に響け鎮魂のジャズ 復興願い11日ライブ


●河北新報記事(2011.9.11)

毛越寺で支援ジャズコンサート 1200人、調べに酔う


●産経MSN記事(2011.9.11)

毛越寺でジャズコンサート 収益の一部を義援金 1200人、調べに酔う