日中、平泉探訪した後は、
東日本大震災復興支援コンサート
実は、今回の平泉探訪の
メインイベントがこれ。
日帰りツアーとは、
このコンサートのツアーでした。
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カウントベイシー楽団の演奏を
聞くのはもちろんの事、
寺社仏閣で野外ステージの
コンサートも初体験。
平泉周辺を歩き回って
毛越寺近くの喫茶店で休憩した後、
開場30分前に毛越寺に戻ってみると
黒山の人だかり。
( ̄_ ̄ i)
既に7~800人くらい集まってた。
先頭の方々、なんだか
西宮神社の福男選びみたいな
意気込みですか?
ここでは競争しないでください(笑)
現地で旅行クーポン券と
入場チケットを交換。
協賛のサントリーからは、
角ハイボール缶を頂きましたが、
やはり境内では飲酒禁止との事で、
結局家にお持ち帰り。
ようやく境内に入れました。
確保した席から開演前の舞台を撮影。
午前中にお参りした本堂前は
特設ステージになっておりました。
撮影ができたのはここまで。
立ち見が出るほどの盛況ぶり。
パッと見で1300人ほどいたでしょうか。
往年・若者さまざまなジャズファン、
カウント・ベーシーのファン、
私のように関東からツアーで来た人、
地元岩手県および近県の方々。
被災された方々も招待されています。
境内に強く響き渡るセッション
に
ただただ圧倒されっぱなし。
ディテクターのデニス・マクレルの
リードがめちゃくちゃカッコいい。
じっくり聴くコンサートとは違って、
ソロセッションで大きな歓声![]()
バンドと観客の一体感が
次第に芽生えてくる。
この日は震災から半年と同時に、
アメリカの同時多発テロから10年。
震災復興支援コンサートではあるが、
カウントベイシー楽団員にとっても
とても大切な日であるに違いない。
コンサートの最後に、
ディレクターのデニスが英語で
「今日は、(お客さんの)皆さんも
カウントベイシーオーケストラの
一員でした」のような趣旨のことを
言ってたような。
互いの深い悲しみを分かち合い
前を向こうという気持ちが、
演奏からも伝わりました。
タイミングよく霧雨が、
ヒートアップした会場を
優しく冷ましてくれるように
※本件に関する新聞記事のリンクをまとめました。
●朝日新聞記事(2011.8.10)
●岩手日日新聞記事(2011.8.17)
●毎日新聞(2011.9.8)
●岩手日報WEBニュース(2011.9.8)
●河北新報記事(2011.9.11)
●産経MSN記事(2011.9.11)



