先日テレビうぃんぶる丼の21世紀見聞録-8568.gif
サッカーうぃんぶる丼の21世紀見聞録-11106.gifU-12カテゴリの
全国大会の決勝を放送してた。
 
8人制サッカーは
この放送で初めて知ったが、
日本サッカー協会が
小学生年代への普及に
とても力を入れているルール。
 
日本サッカー協会のHPには
この類の資料が
うぃんぶる丼の21世紀見聞録-09A0497.gifのようにある。
 
 
技術の吸収や成長が著しい
小学生の選手に
数多くの試合経験を
積ませる事を主眼とした
ルールなのだ。
 
大人用のサッカー場の
半分の広さでゲームをするため
それだけで32人の選手に
試合の経験が積ませられる。
 
フィールドが狭いとボールが
目まぐるしく動くので、
試合に出る選手は
ボールに触れる機会が多い。
 
攻守の切り替わりも激しく、
シュートチャンスも
守備機会も多い。
 
ペナルティエリアでの
競り合いも増える。
 
協会はデータで分析していて
11人制と比較して
シュート数は3倍強うぃんぶる丼の21世紀見聞録-12231.gif
ペナルティエリア進入数は
4倍うぃんぶる丼の21世紀見聞録-12231.gifだそうだ。
 
ボールタッチの増加は
技術向上に繋がる。
 
プレー回数の増加は
判断回数の増加に繋がる。
 
11人制より選択肢が少ない分
判断が明確になる。
 
素早い攻守の切替えは
サッカーのゲームの全体像の
把握に繋がる。
 
ゴール前の攻防が増えるので
日本選手の苦手克服に繋がる。
 
と、協会は
8人制の効果について
このようにみているそうだ。
 
 
8人制ならではの
ルールも個性的うぃんぶる丼の21世紀見聞録-6703.gif
 
一人審判法で試合進行。
オフサイド取るのが難しそううぃんぶる丼の21世紀見聞録-9580.gif
 
選手交代は何時でも何人でも、
タッチラインのハーフウェイに
設けられた交代ゾーンを通れば
審判の許可なく自由。
 
フェアープレー精神あふれる
又はリスペクトある行動を
とった競技者に、
グリーンカードの掲示する。
(うぃんぶる丼の21世紀見聞録-09A0917.gifの緑色のカード)
つまり、その行動は良かったと
褒めてあげるカード。
 
等々うぃんぶる丼の21世紀見聞録-10132.gif
 
 
放送の試合を見ていたがうぃんぶる丼の21世紀見聞録-8347.gif
屋外フットサルにも
近いような早い展開は
小学生カテゴリでも面白い。
 
 
それにしても…今時の小学生は
めちゃくちゃ上手いわうぃんぶる丼の21世紀見聞録-10128.gif
 
世界に通用するために
色んな事を考えてるんだなと
ただただ関心うぃんぶる丼の21世紀見聞録-6198.gif
 
(今回の記事は、
日本サッカー協会の資料を
参考にしてまつ)