先日テレビ
で
サッカー
U-12カテゴリの
全国大会の決勝を放送してた。
8人制サッカーは
この放送で初めて知ったが、
日本サッカー協会が
小学生年代への普及に
とても力を入れているルール。
日本サッカー協会のHPには
この類の資料が
山
のようにある。
技術の吸収や成長が著しい
小学生の選手に
数多くの試合経験を
積ませる事を主眼とした
ルールなのだ。
大人用のサッカー場の
半分の広さでゲームをするため
それだけで32人の選手に
試合の経験が積ませられる。
フィールドが狭いとボールが
目まぐるしく動くので、
試合に出る選手は
ボールに触れる機会が多い。
攻守の切り替わりも激しく、
シュートチャンスも
守備機会も多い。
ペナルティエリアでの
競り合いも増える。
協会はデータで分析していて
11人制と比較して
シュート数は3倍強
ペナルティエリア進入数は
4倍
だそうだ。
ボールタッチの増加は
技術向上に繋がる。
プレー回数の増加は
判断回数の増加に繋がる。
11人制より選択肢が少ない分
判断が明確になる。
素早い攻守の切替えは
サッカーのゲームの全体像の
把握に繋がる。
ゴール前の攻防が増えるので
日本選手の苦手克服に繋がる。
と、協会は
8人制の効果について
このようにみているそうだ。
8人制ならではの
ルールも個性的
一人審判法で試合進行。
オフサイド取るのが難しそう
選手交代は何時でも何人でも、
タッチラインのハーフウェイに
設けられた交代ゾーンを通れば
審判の許可なく自由。
フェアープレー精神あふれる
又はリスペクトある行動を
とった競技者に、
グリーンカードの掲示する。
(
の緑色のカード)
つまり、その行動は良かったと
褒めてあげるカード。
等々
放送の試合を見ていたが
屋外フットサルにも
近いような早い展開は
小学生カテゴリでも面白い。
それにしても…今時の小学生は
めちゃくちゃ上手いわ
世界に通用するために
色んな事を考えてるんだなと
ただただ関心
(今回の記事は、
日本サッカー協会の資料を
参考にしてまつ)