寝る前に
なんとなく深夜番組を見ていたら、
ライブハウスで、
あるアマチュアアーティストが
クラシックギターを膝上の高さで
横に寝かせ、
ピックを一切使わず、
ネックの部分の弦を
両手の指でたたくような
演奏している。
タッピング奏法といわれるものだが
(注:エステではない)
演奏の姿を見て楽しめるし
ものすごくリズミカルで
これ程までに
ぶ厚い音が出せるのかと
眠気が吹っ飛ぶくらい驚いた![]()
幼少からピアノはやってたが
ギターの経験は無い私には
とにかくビックリ![]()
タッピング奏法は
チェンバロやピアノと
なんとなく同じ原理に見えた。
音域が広がり、
幅広く数多くの旋律が出せていたので
ギターが鍵盤楽器に変身した感じ。
YouTubeにカナダのギタリスト
エリック・モングレインは
通常の演奏技術もすごいそうですが
タップ演奏の草分け的人でもあるそうで。
これは必見必聴もの![]()
エリック・モングレイン/Airtap!
(YouTubeより)