昨日の
スクールは
ネットに勝負に出た時の
相手から返ってくる
パッシングショットに対する
予測
の練習。
クルム伊達公子は
相手が打ってくるコースに
常に入っている。
素早いのは
スピードではなく
動き出しの早さ。
若い選手より
絶対的に劣るスピードを
世界でもピカイチの
読みの鋭さで対抗している。
相手の目玉の
中まで見て
予測すると言われている。
コーチが言うに、
相手の目線、体の使い方、
足の運び動き出しで
どのコースに飛んでくるか
予測の材料になるらしい。
相手の癖を利用して
駆け引きができれば
試合はもっと面白くなりそう。
人数が少ないので
ロングラリーもした。
これは一般的に
スクールではやらない練習。
この日は
ストロークの調子が
ものすごく良かった
足がコートにしっかりと
吸い付く感覚で安定。
どすこいスイング
や、
手打ちにならない。
腋が開いて大振りがない。
体が余計な力が入らず
パワーをボールだけに加わる
ミスが少ない理想的なラリー
コーチも褒めてくれた
バレトン、足腰用のマシン、
肩に力が入れに腰を動かす
ベリーシェイプ特有の
体の連動のトレーニングを
続けた成果が出た感じ。
サーブさえ改善できれば
試合に出ても形になることを
改めて確認
暑いけど、
梅雨も開けたので
また試合に出てみるか。