先日の日曜日、
テニススクール今期最終週は
15-15からの1ゲーム先取ノーアド
シングルスのゲームうぃんぶる丼の21世紀見聞録-o0020002011251709756.gif
参加8名のドローを
コーチが拵えてトーナメントです!
しかもコンソレ付き。

スクールのレッスンで
ドロー作ってゲームするのは
今回が初めて。


1回戦の相手は
試合巧者のベテランJOPランカー。
サーブは私のゲーム。
40-40まで競り合うも、
最後にサーブがDouble Faultで
自滅うぃんぶる丼の21世紀見聞録-8413.gif

ラリーでは分があっただけに
勿体無い勝負だ。


コンソレ下位順位決定戦の
2試合は、リターンに回ったが
どっちの試合も自分の最初の
チャンスを逃した後の
相手のサービスエースで終了。

相手サービスのゲームでは
ほぼワンチャンスしか無いので
逃した時点で相手に軍配。

結局3戦全敗で最下位…うぃんぶる丼の21世紀見聞録-10849.gif
優勝は初戦に対戦した方だった。


最下位の要因うぃんぶる丼の21世紀見聞録-8963.gifは、
初戦の40-40で犯した
Double Faultに尽きる。

ポイントを必ず取らなければいけない
勝負どころで落とした。


このミスひとつで
試合を落としたことが、
後々のフォームの萎縮に繋がる。

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後のコンソレ2試合でも
不利なリターン側で
一度ずつポイントを取る
チャンスがあったにも関わらず
リズムを崩したフォアで
ボールをふかしてしまい
ポイントを取れなかった

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今回のドローでは
初戦敗退で5位以下が確定。
仮にセカンドサーブが入っていたら、
60%の確率で試合に勝っていて
相手の優勝も無かった。
自分の順位は少なくとも
4位以上が確定していたのだ。

ミスひとつの怖さがそこにある

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シングルスにしては月並だが
フォアハンドの左右の揺さぶりから
ボレーでポイントを取る型を持つ。
サーブで崩すというパターンを併用。

相手からよく打球が重いから
試合では怖いとも言われるのに。

試合前の練習ラリーでは
自分の形ができていたが
試合ではそれができなかった。

大小関係なくトーナメントの
中に入ると、否応なしに
緊張や萎縮が付き纏う。
試合中、その気持ちの乱れを
いかに処理するかが問われる。


私の萎縮の要因は
他の人よりも早くミスを冒す
ことからそれを引きずることうぃんぶる丼の21世紀見聞録-9840.gif


テニスはミスするスポーツ。
だからミスの出方を
工夫しなければならない。

最初のミスが
3打目よりも5打目、
5打目よりも7打目、
7打目よりも10打目
という意識で
ミスの出現を遅くする
注意力を植えつけたい

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絶対的に練習時間が
少ない中では、
ストレス発散するかのような
我が儘な打ち方ではなく、
ミスが出ないプロセスを踏んだ
打ち方を続けられるよう
「精神的」な鍛錬が必要だと
いうことも痛感した。


また機会があったら
リベンジしたい。
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