先日の日曜日、
テニススクール今期最終週は
15-15からの1ゲーム先取ノーアド
シングルスのゲーム
参加8名のドローを
コーチが拵えてトーナメントです!
しかもコンソレ付き。
スクールのレッスンで
ドロー作ってゲームするのは
今回が初めて。
1回戦の相手は
試合巧者のベテランJOPランカー。
サーブは私のゲーム。
40-40まで競り合うも、
最後にサーブがDouble Faultで
自滅
ラリーでは分があっただけに
勿体無い勝負だ。
コンソレ下位順位決定戦の
2試合は、リターンに回ったが
どっちの試合も自分の最初の
チャンスを逃した後の
相手のサービスエースで終了。
相手サービスのゲームでは
ほぼワンチャンスしか無いので
逃した時点で相手に軍配。
結局3戦全敗で最下位…
優勝は初戦に対戦した方だった。
最下位の要因
は、
初戦の40-40で犯した
Double Faultに尽きる。
ポイントを必ず取らなければいけない
勝負どころで落とした。
このミスひとつで
試合を落としたことが、
後々のフォームの萎縮に繋がる。
後のコンソレ2試合でも
不利なリターン側で
一度ずつポイントを取る
チャンスがあったにも関わらず
リズムを崩したフォアで
ボールをふかしてしまい
ポイントを取れなかった
今回のドローでは
初戦敗退で5位以下が確定。
仮にセカンドサーブが入っていたら、
60%の確率で試合に勝っていて
相手の優勝も無かった。
自分の順位は少なくとも
4位以上が確定していたのだ。
ミスひとつの怖さがそこにある
シングルスにしては月並だが
フォアハンドの左右の揺さぶりから
ボレーでポイントを取る型を持つ。
サーブで崩すというパターンを併用。
相手からよく打球が重いから
試合では怖いとも言われるのに。
試合前の練習ラリーでは
自分の形ができていたが
試合ではそれができなかった。
大小関係なくトーナメントの
中に入ると、否応なしに
緊張や萎縮が付き纏う。
試合中、その気持ちの乱れを
いかに処理するかが問われる。
私の萎縮の要因は
他の人よりも早くミスを冒す
ことからそれを引きずること
テニスはミスするスポーツ。
だからミスの出方を
工夫しなければならない。
最初のミスが
3打目よりも5打目、
5打目よりも7打目、
7打目よりも10打目
という意識で
ミスの出現を遅くする
注意力を植えつけたい
絶対的に練習時間が
少ない中では、
ストレス発散するかのような
我が儘な打ち方ではなく、
ミスが出ないプロセスを踏んだ
打ち方を続けられるよう
「精神的」な鍛錬が必要だと
いうことも痛感した。
また機会があったら
リベンジしたい。