昨日のスクールテニス は、

先週に続いて

シングルスのゲーム作り練習。


期の終わりも近いので、

球出しのアップもそこそこに

ベースラインからのロングラリー。


1球限定テニスボール

いかにラケットを振り切って

コントロールに注意して

ラリーを続けられるか。


テニスでは

「ひよる」って言葉がある。

縮こまって強く振り切れないと、

相手のチャンスボールになったり

アウトボール、ネットにかけるなど

自分が不利な状態になるうぃんぶる丼の21世紀見聞録-8963.gif


ロングラリーは、

ゆったりとしたモーションを使って

インパクトでは強く振りぬくことで

この「ひよる」のを極力無くす

トレーニングでもある。



ロングラリーの後は

アプローチの球出しから

シングルスのチャンピオン形式で

ゲームの練習。


先週練習した回り込みからの

逆クロス強打を要求する

ボールも出てきた。

何回かチャレンジしていずれも成功。

ダウンザラインの選択もありなので、

逆クロスに確実に送ることができれば

かなり攻撃的なショットとなるアップ



クラスの面子はシングルスの

試合に出る人間ばかりなので

このゲーム形式練習で盛り上がる。


絶妙に決まると、

ヒューヒュー、WOW、うわ~など

自然と周囲から歓声が上がる。


展開への持込み方や

ポイントの決め方に個性があるので、

見ていて面白いにひひ



コーチは結構本気モードで

対戦してくれまっせチョキ