うぃんぶる丼の21世紀見聞録


映画の舞台となっている阪急今津線は

身内が沿線在住ということもあって

東京の人間でありながら縁のある路線。


東京では1番線、2番線と言うところを

阪急では1号線、2号線と言うのが印象的。


私が幼少の頃、初めて阪急線に乗った時は

西宮北口駅(現地の通称:にしきた)で

阪急神戸線と阪急今津線が

ダイアモンドクロスと言って

井桁のように直角に平面交差していた。


高規格の鉄道設備(高速鉄道)では

世界的にも珍しい場所だったが、

神戸線の運行本数を増やすため

1984年、今津線は西宮北口駅を境に

宝塚方面と今津方面とで南北に分断。


なかなか行けてなかったけど、

数年前に大阪出張がてら

身内を訪ねた時に通った西宮北口駅の

大変身ぶりにとても驚いた叫び



西宮北口から宝塚まで伸びる路線は、

六甲山の東麓を走るため、急勾配が続く。

ゆったりと時間が流れる沿線の風情が

阪急電車独特のえんじ色がなじんでいて

とても良い感じアップ



映画は、片道15分のこのローカル線での

奇跡の愛情物語。


乗りなれた電車、見慣れた風景。

名も知らない無数の人間の

様々な人生と思いを運んでいる電車。

一見無関係な人々の人生だが

ふとしたきっかけで

偶然にそれぞれの人生が交錯したとき

奇跡的なドラマが・・・ビックリマーク



見たことがある景色が多々あって、

懐かしい思い。



※映画「阪急電車」公式サイト

http://hankyudensha-movie.com/


※阪急電車HP

http://www.hankyu.co.jp/



肝心な一言が足りないワテにとって

心の隙間を埋めてくれるような映画に

自然と足が向くんだよね。



第三金曜日は定時で帰れるので、

ユナイテッドシネマの

毎週金曜日1000円映画は

気分転換になって良いかもしんない。




映画を見終わったらおなかが空いたが、

ららぽーと内のお店は

ほとんど閉まっていたショック!