渡辺真知子(かもめが翔んだ日)

大橋純子(たそがれマイ・ラブ)

寺尾聡(ルビーの指輪)

久保田早紀(異邦人)

村下孝蔵(踊り子)など、

70年代後半から80年前半の

歌謡曲やポップスを聞いてた

ということを話すと、



「年、誤魔化してんぢゃないの!?



なんて良く言われたもんです。



音楽を聴きはじめる少年少女と

同時期にたまたま聴いてただけなのに汗


その頃、私は幼稚園~小学1年や


けど、この曲を聴けば

世代は関係無しきゃ?


・・・

蹴飛ばして 噛みついて 腕つねって

目を覚ますなら今のうち 

わかっているくせに

それから 笑って 諦めて 少し泣いて

もう戻れないの 受け入れましょ

いっさいがっさい

・・・




奥村愛子「いっさいがっさい」


オリジナルは2003年発表

驚くなかれ

作者の彼女は発表当時20代前半。


70年代・80年代のポップスや

歌謡曲を聴いて育ち、

笠置シズ子にたどり着いたという。


昭和ノスタルジーあふれる

ビックバンドサウンドの中に、

どこか切ないメロディが響く

独自の歌謡曲ワールド。


聴くたびにテンションが

なぜかアゲアゲアップ



今日は火曜日だけに

歌謡ポップスを聴くと

元気が出るとは

私も昭和な人間ですニコニコ





アルバム「万華鏡」に収録

(2005.2.23 Release)


万華鏡/奥村愛子



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