銀座線や丸ノ内線は
第三軌条と言って、架線が
レールの脇にある。
第三軌条の場合は、
ポイントや駅のホームに
差し掛かるところでは
デッドセクションという
架線の切れ目があるので、
昔の電車だと瞬間的に
車内の照明が全て消え
扇風機が止まり、
非常灯だけがつくことがあった。
急に停電状態で走るので
ビックリした記憶がある
話が変わって、
写真のツールは
計画停電グッズ代用中の
クロスバイクに装着してる
LEDヘッドライト
脱着可能なので
駐輪して離れるときは
いつも手元に持ってます。
これは地震前からの習慣。
単3電池4本で駆動
現在はエネループを使用で
かなり持ちが良いです。
アルカリ電池で
点滅で200時間
点灯で100時間なので、
もう少し持つかな
点滅と点灯ができますが、
周囲に識別させるのには
点滅が効果的です。
お値段3500円程
最近はチャリにもリア用の
赤色バックライトも装着。
こちらは1500円程
事故防止を考えれば
高い買い物ではありません
メーカーは、
ヘッドライトやリフレクター、
サイクルコンピューターなど
サイクルアクセサリーで有名な
CATEYE(キャットアイ)
という大阪の会社
バイクやトレッドミルなどの
フィットネス機器も製造
ママチャリ派の方には
馴染みが薄いと思いますが、
興味が有ればホームページを
覗いてみてね
手前のは指でギュッと押すと
小さな光をだすライト
ピンポイントで明るくしたい
ところに有効なのだ。
