東京の南西部
新宿から西、中央線の南側
立川以西は多摩川の南側を
広域に走る京王バス
で、
恐らく日本初でしょう
金額式の定期券が
今月から発売された

その名は
「モットクパス」
従来は、電車のように
定められたバス停区間のみ
利用できたのに対して、
「モットクパス」は、
170円とか200円とか
運賃に対する定期券。
乗り降りするバス停は
指定しないのだ
地下鉄の回数券の
定期券バージョンみたいな。
という事は…
200円定期券ならば
例えば
①多摩地区の200円区間
②都区内の200円均一区間
③200円以下の区間なら
京王バスどの路線も利用可能
なのである

乗り越したら差額で精算
手持ちのSuicaやPASMOに
定期券情報書き込むので
新たにカードを持つ必要は
ないのだ
割引率は通勤1ヶ月で25%
初乗り区間を2路線以上
跨いで乗ってる人には
超朗報
通勤通学の往復だけでなく
休日のレジャーや買い物で
他の区間を乗っても
しかもお金掛からないとなれば
頻繁にバスを使う人は
持つしかない
果たして、この方式は
全国的に広まるのだろか