ひとりアカペラと言えば

山下達郎

・・ではなく。


70年代中、浜田省吾らと

ロックバンド「愛奴」を結成した

ギタリストの

町支寛二

(ちょうし・かんじ)


「愛奴」解散後は

浜田省吾のパートナーとして

スタジオミュージシャンとして

長く活躍されているそうだ。


この方、コーラスが得意目


本人名義のアルバムにも

ひとりアカペラ曲が

さらっと収めていたりして

鮮やかにアクセントを放つ。


そのコーラスワークを堪能できる

ひとりアカペラアルバムが

「Love and Mercy」



Love and Mercy/町支寛二



¥1,800

Amazon.co.jp

1. If

2. Mercy,Mercy,Mercy

3. Laughter in the Rain

4. Never My Love

5. Happy Together

6. I Need You

(リリース:1998年4月)



筆者はリアルタイムで購入

もう廃盤かな?


往年のポップスを

美しく響き放った

ひとりアカペラで

ものの見事にカバー音譜


個人的には、

ニール・セダカの1974年のヒット曲で

日本でもJTの「キャスター」の

CMソングとして起用されたこともある

「Laughter in the Rain」

(雨に微笑みを)

いちばんのお気に入り


アカペラなのにメリハリうぃんぶる丼の当方見聞録-09A0794.gif

どんだけ音を重ねたんかと

思わせる分厚さ叫び


声の美しさと厚さがもたらす

迫力と体に浸みわたる感覚が

とても心地よかったアップ



ひとりアカペラって

20パートくらいのボーカルを

一つずつ重ねて多重録音

楽器を使う曲よりも

遥かに労力をかけるので

力作が多いし

迫力が違う

声のパワーはすごいよビックリマーク

ホントに


ひとりアカペラ万歳!!