体育の授業を参観して
H28年度、学芸大学附属小学校の体育の授業を見て感じたこと。
1.整列などに余計な時間をかけない。
2.チームごとに準備運動も行わせる。準備運動に
簡単なゲームもさせる。
3.教師は常に落ち着いて笑顔で、子供を指導する。
4.チームの作戦を立てるときに、無理にボードを使わせるのではなく、
ボードを使ってもよいし、話し合いでもよいというようにする。
そして、作戦などを立てたら、その作戦に応じたチーム練習をさせる。
5.教師は、一つのコートをじっくりみて、そのあと別のコートにいくなどして
指導する。
6.体育は、楽しいことが大事。
そのために、用意も少ないもの、ルールも分かりやすいもの。それが大事。
また、実際の競技の特性から離しすぎない。一生続けられるように近いものに
することも大切と考える。
7.振り返りは、体育の時間にしっかりと書かせて、その時間にみんなで
共有するほうが良いと思われる。