体育の授業を参観して | 29歳サラリーマンから小学校の先生に

体育の授業を参観して

H28年度、学芸大学附属小学校の体育の授業を見て感じたこと。

1.整列などに余計な時間をかけない。

2.チームごとに準備運動も行わせる。準備運動に

簡単なゲームもさせる。

3.教師は常に落ち着いて笑顔で、子供を指導する。

4.チームの作戦を立てるときに、無理にボードを使わせるのではなく、

ボードを使ってもよいし、話し合いでもよいというようにする。

そして、作戦などを立てたら、その作戦に応じたチーム練習をさせる。

5.教師は、一つのコートをじっくりみて、そのあと別のコートにいくなどして

  指導する。

6.体育は、楽しいことが大事。

  そのために、用意も少ないもの、ルールも分かりやすいもの。それが大事。

  また、実際の競技の特性から離しすぎない。一生続けられるように近いものに

  することも大切と考える。

7.振り返りは、体育の時間にしっかりと書かせて、その時間にみんなで

  共有するほうが良いと思われる。