親として、教師として | 29歳サラリーマンから小学校の先生に

親として、教師として

教師として子供と接するときと、親として子供に接するときの気持ちはちがう。


親は自分の子供に合わせてほしいと思う。これは当然。


教師は、自分の思い通りに、教育したいがために、手をあげてはいけない。


手をあげては、子供は手をあげてよいものだと理解する。


そして、それを知った親は、心を痛める。そして、教師を信用しなくなる。


一人一人の発達段階は違う。それを教師は心に留める。

そして、理解したうえで、冷静に声をかけたり、待ってみたり、見て見ぬふりをする。


子供一人一人が、教育を安心して学校で、受けられること。


それが一番大事。