親として、教師として
教師として子供と接するときと、親として子供に接するときの気持ちはちがう。
親は自分の子供に合わせてほしいと思う。これは当然。
教師は、自分の思い通りに、教育したいがために、手をあげてはいけない。
手をあげては、子供は手をあげてよいものだと理解する。
そして、それを知った親は、心を痛める。そして、教師を信用しなくなる。
一人一人の発達段階は違う。それを教師は心に留める。
そして、理解したうえで、冷静に声をかけたり、待ってみたり、見て見ぬふりをする。
子供一人一人が、教育を安心して学校で、受けられること。
それが一番大事。