教員採用試験までの道のり | 29歳サラリーマンから小学校の先生に

教員採用試験までの道のり

先週の土曜日、教員採用試験対策として、KALSという予備校の
社会人の論文・面接対策講座の申し込みをしてきました。

社会人選考で受験するべきなのか、一般で受験するべきなのか
どちらが良いのか、分かりません。

でも、自分は、ネットワークエンジニアとして7年間働いてきました。
その経験を、教員生活に生かすことが大事なのではないでしょうか。

そして、この教員採用試験は、社会人経験を教育にどう生かすことが
出来るかを、今一度、しっかり考えることにつながると考えます。

もしかしたら、多少は一般の方が倍率は低いかもしれない。
しかし、もう一度、社会人から教師を目指す思いを
整理し、どう生かせるのかを考えなければ、本当の教育にならない。

だから、やっぱり、子供達の為には、社会人選考という選択は
正しいのではないかと考えます。

そして、上記のことをしっかりと考え、整理し、それを文字に
することが出来れば、きっと、
一次・二次試験に合格することが出来ると信じます。

そして、子供達に指導する際に、専門教養はしっかりと
予習する。

道は3つ
①このまま、迷い続けて何も出来ない。

②やはり、一般で受ける。この場合、河合塾では相反することを
することになるので苦しむことになる。

③社会人特例の選考で受験することを心に決めて
懸命に頑張る。

どれが、合格に一番近い選択か?自分は③であると思う。



2月
国語科教育法、音楽科教育法のレポート提出

3月
教職教養/学習指導要領の読み込み

4月
論文・面接対策・学習指導要領の読み込み

5月
論文・面接対策、科目終了試験受験

6月
教育実習

7月
教育実習レポート、面接対策

8月
教員採用試験二次試験

9月
一種のレポート提出(4)

10月
介護実習、二種免許取得完了。

この時点で、二種免許が取得できる。
合格していたら、そのまま、その道を進む。
不合格であった場合は、そのまま教員目指すか、
別の道に進むかを検討する。