ミカママです。
「伸びる子と伸びない子の違い」の続きです。
子供もお母さんも頑張っているのに成績があがらない・・・。
その理由は、
頭が悪いからでも
お母さんのせいでもなく
・力を入れているポイントがちょっとずれている。
・テストの点数を取る力が弱い
事がほとんどだそうです。
もったいないことですよね。
お金も時間もかけて頑張るんですから
結果につなげなければなりませんね。
そのために
効率的な勉強法を身に着けることが大事です。
効率的な勉強法が身についていない子は
ほっておいても効率的にはなりませんよね。
ぜひ、あなたがサポートしてあげてください。
そのヒントとして6つの要素の
高い子と低い子の違い・・・
伸びる子と伸びない子の違いについて
お話し続けますね。
●違い・・・その3
自信(あたりまえなこと)
小学生の場合
自信があるかどうかでも
6つの要素に大きな影響があります。
1勉強時間
2スピ-ド
3理解力
4定着力
5応用力
6正解率
スピードでも定着力でも応用力でも
それに自身を持っている子は
どんどん勝手に伸びていきます。
別の言い方をすれば
「当たり前だと思っていることはできる」
のかもしれません。
一回やった問題なんて
できて当たり前。
難しい問題も
自分ならできるはず。
みたいに感じている子は
勝手に伸びていきます。
ですから逆に、
「定着率が低いから頑張って
定着率を上げようね。」
とか
「難しい問題もあきらめないで
解こうね。」
という言葉は
「あなたはできない→だから頑張ってと言われている」
と感じてしまいます。
それが
自信のない、できない子
というイメージにつながります。
ママの些細な声掛け・・・・
とっても大切なんですね。
●違い・・・その4
好き VS 嫌い(嫌々)
小学生の場合
大人以上に好き嫌いで
頭の使われ方が違うそうです。
好きなことを楽しくやっているときは、
驚くほど能力を発揮します。
嫌いなものを好きにするのは大変だけれど
嫌いにならないようにしてあげることはできますよね。
子供はもとから学ぶことが好きなんです。
学年が上がるごとに嫌いになっていくのは
大人がきらいにさせているともいえるそうです。
●違い・・・その5
笑顔 VS 必死な形相
必死な姿や表情=頑張っている姿
を良い状態と思っているママも多いのですが、
小学生の場合は、笑顔が消えたら要注意!!
実際トップ校に合格する子は
みんな笑顔で最後まで元気に
頑張っているそうです。
不安で必死に頑張る子・・・
こうしたパターンにはまると
脳の視野が狭くなる傾向があるそうです。
多角的な考え方には向かないので
中学受験にむかない状態になってしまうそうです。
●違い・・その6
成功体験や良い思いをした経験の量
難しい問題を解くのが好きな子
つまり
応用力のある子は
過去に
それを解いたことで褒められたり
ヒーロー扱いされたりと
良い思いをした経験があるものです。
その経験が、また解きたいという意欲につながり
考える力(脳力)が養われていきます。
良い思いをした経験がない子に
無理やり考えなさいと言っても
苦痛ですし、嫌いになっていくだけですよね。
6つの要素をアップさせるには、
勉強法でもなく
わかりやすく教えてもらうことでもなく
ノートの取り方でも式の書き方でもないのです。
心の問題が大部分・・・マインドセットです。
ママがお子さんの勉強効率を上げたい!!
と強く望むのであれば、
心をサポートしてあげる方が
効果的だということです。
こうした心のサポートは
塾ではおしえてくれません。
一番お子さんと一緒に頑張っている
あなたの力にかかっているのです。
あなたのお子さんは伸びる共通点
(違い1~6)
であるマインドを持っていますか?
ママの心を元気にして、考えてみてくださいね。
