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big-rockefellerのブログ

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こんにちは!!


ミカママです。


見直してみたら、NO3のブログがおかしくなっていました。

読んでもわからないですよね。

申し訳ありません。


訂正版をアップします。


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今日も楽しく勉強について

新しい考え方を身につけてくださいね!


たとえば・・・。


「伸びる子と伸びな子の違いは?」


気になりますよね。


ママとしては、どうしてあげたらよいのでしょうか?


勉強「効率をあげ、

真の実力をつけるためには。


『6つの要素』

1 勉強時間

2 スピード

3 理解力

4 定着力

5 応用力

6 正解率


をいかに伸ばしていくかが

ポイントとなります!!


あなたの腕の見せ所ですよ!


その中でも定着率は絶対必要な項目です。


今回は、上の6つの要素が高い子と低い子の違いについて

考えてみましょうね。


● 違い・・・その1


自主性をもって勉強している子


    VS

受け身の勉強をしている子



中学受験では、自主性をもって勉強している子と

受け身の勉強をしている子では、

驚くほど実力に開きが出ます。


自分のことを思い出してみてください。


周りから、ああしなさい、こうしなさいと

いろいろ言われて勉強して

楽しかったですか?



たとえば

歴史に興味のある人は


どんどん歴史の知識が増えていきます。


同じ歴史のTV番組を見たとしても

興味のある人とない人では

その記憶の量は大きく違ってきます。


嫌々見ていた人は、

ほとんど覚えていないのも当然ですよね。


子供は大人以上のその差が激しく出ます。


サッカーやゲーム、アニメに興味がある場合も

同じことが言えますし


もちろん、勉強も同様。


ただ覚えるだけの勉強や

嫌々やっている子は


10個教えても一週間後に頭に残るのは

せいぜい1つか2つ・・・。


これを知っていたらと、悔やまれます。

わが子も、もっと成績上がっていたはず。


興味を持って聞いている子は

10個教えただけで

そこから自分で思考を広げ、

20個にも30個にもなるのです。


ポケモンの歌なんて、

覚えなくてもいいのに・・・

なんであんなにすぐに覚えるんでしょうね。


社会や理科の暗記科目覚えてほしい!!


というママの気持ちとは裏腹に、

子供たちは、自分の好きなことを

どんどん吸収してしまいます。


頼んでないんだけど・・・。


でも、好きなことを覚えられるということは、

頭が悪いということではないということです。


まじかに迫る明日の宿題やテストのために

無理矢理勉強させても

させるほど差は出ないのです。


でも受験勉強のような長距離レースでは、

その差が歴然となります。


ココが怖いところです!


ここでいう自主性とは

自分で考えて勉強しているということです。


勉強も塾も嫌いではない子でも、

受け身の勉強が身についてしまっている子は

結構多いと思います。


難しい問題を解くより

簡単な問題を何度も解くのが好きな子


は受け身になりやすいそうです。


上手にサポートしてあげてください。


なんでこうやると解けるの?

なんでこうなるの?


のように、教えてもらったことに対して

鵜呑みにせずに、常に

疑問をもって自分を

納得させようとするようであれば

安心ですね。


逆に

円の面積や

等差数列の和や面積図など

なんでもよいのですが、


「どうしてこの公式で解けるの?」


と聞いてみてください。


「だって、そう習ったもん。」


というようでしたら、


注意してあげてください。


● 違い・・・その2


どんな目的意識で取り組んでいるか。

同じ問題を解くのでも様々です。


絶対できるようにする!

絶対自分で解いてみせる!

早く解くぞ!


など、目的意識を持っている子は、確実に伸びます。


それに対して。

宿題だからやっていかなきゃ、

やらないと怒られる。


のように、こなすことが

目的になっている子は、

あまり伸びないですよね。


あなたのお子さんは

自主性をもって勉強していますか?

良い目的意識をもって勉強していますか?


ママの心を元気にして、

フォローしてあげてくださいね!!