ようやく縫い上がった単着物一週間遅れでようやく単着物が縫いあがりました。先週までのてらこやでは単着物を縫う会が行われていました。そこに参加していたわけですが私は少し遅れ気味の劣等生でした。母から譲り受けた反物は随分と昔の品ですからギリギリのサイズ。でも、何一つ無駄にすることは無くやはり着物って凄いなぁと縫っていて感動すら覚えます。単なる直線だと思っていたけれど、体の曲線に合うように様々な細かい工夫があるのです。日本の文化はすばらしいです。右はこれまた母から譲り受けた紬の染帯です。きちんと仕上げて日に喜んでもらいたかったのですが、彼女は着物も帯も記憶にないみたい・・ちょっと寂しいこの頃です。でも、着物ライフ楽しめるのもこの母のおかげ。感謝して袖を通しましょっと!