子供の頃、数字は2と決めていた。
2が一番。
2以外は好きになれなかった。
2は優しいイメージがあった。
2は1個ずつに分けられる。
2は柔らかい。
だから、クラス替えでは2組が良かった。
1はなんだか威張っている気がした。
1番の1より、2番の2が好きだった。
奇数よりも偶数が好きだった。
奇数には何だか冷たいイメージがあった。
偶数は優しい温かいイメージがあった。
でも、いつからか2があまり好きではなくなった。
2に物足りなさを感じる様になった。
偶数よりも奇数が好きになった。
だんだん3や5が好きになり、2や6に魅力を感じなくなった。
何故なのだろう・・・![]()
でも何故か今でも1は苦手である![]()
こんな内容を書いてみたのは、『スットコランド日記(宮田珠己)』の影響かも知れない・・・(~_~;)