お正月に帰らないという選択肢はない!
というパパですが、義母に直訴して回避する予定です。
義母はパパと違い、年老いた寝たきりのおばあちゃんに移したくないという気持ちを、悪意に受け取る人ではないので
それでもパパは帰るかと思います。
子供たちも連れて帰りたくないけど…連れて行かれるんだろうなぁ
先日、パパのいとこの結婚式がありました。
そのときも「行かない選択肢はない!」と言われ、行ってきました。
式自体は両家の親族のみの集まりでしたが、その分あたたかくてとてもいい式でした。
でも集合写真はマスクを外して時間をかけ何度も撮るし、会食はマスクなしでお酌に回る。
フラワーシャワーも、みんな素手でお花を掴んで新郎新婦の顔をめがけて投げつける。
もちろん新郎新婦はノーマスクで、消毒もせずに触っています。
頭の中で、ウイルスシャワー…という言葉が回りました。
私と子供たちはカップからお花を出さずに、カップのまま足元に巻きましたが、その態度は良くないとパパに注意されました。
色々と罪悪感が残る式でした。
しかも嫁の立場で来ていたのは、私だけでした
他の家は旦那さんが来なくていいって言ったんだろうなー。とパパに言うと、
まぁこんなご時世だからな!
…と。
びっくり
もしかして帰りのハンドルキーパー用に呼ばれたかとさえ思いました。
お正月はパパの兄弟も帰省しないそうです。
会うのはお正月じゃなくても、もう少しコロナが落ち着いてからでもいいじゃない?
近所の大きな神社、どこもいつも通り通行制限をするそうです。
信心あって参拝する人はともかく、お祭り騒ぎにする年じゃないと思うんですが…
飲食店は色々言われるのに、出店については何もお知らせがありません。
まさか、あのすし詰めの混雑のなか食べ歩きを許容するんでしょうか。
そんな話をパパにしても、大げさーと笑います。
そのくせ時差出勤で遅く出勤したり、たまに在宅勤務したり、自分にとっていいとこだけ取り入れる。
そんなものでしょうかね。
危機感の感じかたにズレが大きくて、ずっとモヤモヤしています


