次男の保育園で合唱と劇の発表会がありました。
行かないわけにも行かず、行ってきました。
基礎疾患ありだし、ただでさえこの季節、何もなくても発熱や息苦しさを感じてしまうので、警戒してしまいます。
春はおかしな人になるんですよー。
自覚してるのに、押さえられない
発表会帰り、運転中に急に何もしたくなくなって止まってしまい、クラクションを鳴らされる…とりあえずハザードたいて2時間。
次男の限界が来て急かされ、かといってアクセル踏む元気もなく、徐行状態で帰り着きました。
帰ったら頭痛と倦怠感で爆睡
いつの間にか学校から帰って来ていたお兄ちゃんにお腹が空いたと起こされ、買い物行こうとしたら危ないからやめといたら?と諭され、レトルトカレーに。
何やってんだと思いますが、突然頭も体も動かなくなり、自分でもどうしていいか分からない状態です
とりあえず運転は極力控えよう
以下、本の話。
カミュのペスト冒頭、原文を読めない自分の学力に悔しくなるほど意味不明
翻訳機で訳した内容をそのまま載せたの?と疑うほど、何を言いたいのかさっぱり。
数ページを耐え忍び(目が滑りまくり)、本題に入ってようやく、無事に読める文章に出会いました。
なぜ冒頭だけあんなことに…。
本題からは面白く読んでいます
最初滑りまくったので、先日貴志祐介氏の映画を観たこともあり同氏の「硝子のハンマー」に間で浮気してました。
何年も前に出ていたようですが貴志祐介のミステリーって意外で、どこかでホラー要素が入るのではと身構えていましたがそんなこともなく、しっかりミステリーでした。
ただ多岐に渡る専門知識を織り交ぜた推理には、こちらも目が滑りまくりました
トリックがついに明かされる肝心の犯行シーンですら、何をやっているのか分からず
探偵が犯人を追い詰めるシーンでやっと、細かいことは置いておいて凶器と殺害方法は分かったほど。
自分の頭の悪さが憎い
50代男性の再就職の難易度を、東大に入学するようなものと例えたところはさすが京大出身の貴志先生。
東大も京大も難易度高すぎて、たぶん大半の人は目指そうとも思わないかと思います!
落ちぶれた男性の生活を描いているはずの場面で、出勤前にきっちり身なりを整えている描写をいれちゃうところも、先生の育ちの良さが伺えます。
ホラー要素もないし、悪人も(ちょっぴりしか)出てこないし、優しいお話でした
難しいことはサッパリでも、雰囲気だけでも楽しめたのは、さすがの文章のうまさのおかげかと思います。
ドラマ化もされてたみたいですが、主人公探偵のキャラをリアルでされたら、すごいイタイ奴になりそうです…どうだったんでしょうか
