毎年この季節は辛くて、今年は当たり年だと予感がありましたが、見事に来てます。
2年に1度は厄年になってる気がします
最近痛くて眠れないながらもペインの先生に泣きつく夢だか妄想だかを見たりして、完全予約制なんだけどブロックお願いしてみようか…とか考えていました。
それがこの間の天皇誕生日の日。
ふるさと納税の返礼品、佐賀牛ステーキが届いたので料理するのも辛かったけど、さっそくいただきました
焼く前に写真を撮り忘れましたが、すごい肉厚でした。
写真だとけっこうレアですね…。
肉が黒く見えますが、すりおろした玉ねぎと赤ワインとか醤油とかお酢とか混ぜた何とかソースをかけてます。
食べ物を美味しそうに撮るのって難しいですね。
写真はパパの食べたお肉なんですが、私の方はレアが苦手なので、もうちょい焼きました。
ひと口食べて、すごい油だな〜と感じつつ、弟くんと半分こ。のつもりが、弟にもっと取られていました
ところがその夜、弟くんリバース
夜中1時から5時まで吐き続けたのですが、私の住んでいる地域は政令指定都市のわりに小児科で夜間診療はないので、朝を待ちました。
熱は39℃を超えていました。
朝になってしまえば、徒歩1分のところに診療所があります。
事前に電話をして、指示の通りに家で採尿をしてから弟を抱えて行きました。
そのときには痛いとか言っていられなくて、グッタリして抱っこすら捕まっていられない弟を担いで歩きました
ここの診療所は色々可愛くて、白とピンクで統一されていたり、布団も手作りのパッチワークで、ナースコールは写真真ん中のベルで呼びます。
点滴で涙目だった弟くんも、ご褒美にもらった消しゴムとベルでご機嫌になりました
(ベルで遊びたがって止めるのが大変でした)
なんせ病気のときは甘えん坊。
やたら抱きついて来るし、お兄ちゃんが小学校から帰ってきてからは一緒に遊びたがって動いては吐いて
そのたび抱きかかえて布団へ連れ戻しました。
今日はもう熱も下がり、食欲も戻って元気いっぱいの弟くんに振り回されています。
連日の寝不足でこっちが微熱ですが、振り回されてる方が元気でいられるようです。
こうなるとまたしても痛みに囚われすぎていたことにも気付きました。
でも囚われすぎないように予防することも大切。
ブロック、やっぱり頼もうと思います

