橋下市長、大赤字の「ほんまや」生産中止を指示
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120125-OYT1T01080.htm大阪市の橋下徹市長は25日、市水道局がPR用に販売しているペットボトル入り水道水「「ほんまや」(500ミリ・リットル、100円)について、「世の中にはごまんとミネラルウオーターがある。民業圧迫で、赤字を出してまで市が水を売る必要はない」として、生産中止を指示したことを明らかにした。
自分の周りでは結構有名でした。
都市部の水というとどうしてもまずかったり臭いがしたり(水源が少なからず汚れているため)
というイメージというか事実です・・・
水道水のペットボトルは高度浄水処理(オゾンによる脱臭・消毒)の効果や
技術をアピールするには良いと思います。
水道関連の会議や催しで配布というのはありだと思います。
また、ストックがあれば断水などの非常事態にも役立ちます。
ただ、50万本も売って年間1500万円の赤字・・・これはちょっと。
赤字を出してまで売る必要はないという言い分はもっともです。
また、水をペットボトルに詰めるのがなぜか和歌山にある業者で、
さらに随意契約を行っていました。(大阪市水道局の入札契約情報より)
このような、話題作りの裏でこのような小細工や損失の発生があるとなれば
橋下氏は黙ってないでしょう。
なんだか考えさせられるニュースでした。









