表題はふいご祭りと読みます。
旧暦の11月8日はふいご(金属加工等の際にかまどに風を送り込む道具)に
関連する神様を祭る日です。日本ならではの八百万の神という概念です。
仕事には火が必要。その火には神様が宿っている。だから火の神を祭ろう!
という流れです。あんまり詳しくない上、起源も諸説あるのでこの辺で・・・
日本ボイラ協会でもボイラの日としているようです。
11・8(良い刃)の語呂と焼いた鉄を打つ刀鍛冶にはふいごが必須であるということを
かけて今日はいい刃の日でもあるとか・・・
うちの会社でも、金属加工のためかつては”火”が重要な役割を果たしていたので
伝統行事であるふいご祭りを本日祭りを行いました。
当然、夜は宴会です。命の水をたらふく飲んで、今このブログを書いていますw
見苦しい文章であったらすいません・・・