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姪っこちゃんに似顔絵を書いてもらったので、仕事の疲れもぶっ飛び
一緒に遊ぶ事にしました

さて何をしようか…ということになり、彼女が発した言葉は

「迷路」

えっ
迷路…
またか…

数ヵ月前、彼女が遊びに来たとき
一緒にお絵描きをしていた
彼女は一人で彼女なりの絵を黙々と書いていたので
温かく見守っていた自分

しかし飽きっぽい彼女は数分後
「つまらない」
と言い出し手の動きを止めた

その場には彼女と自分の二人きり

どうしよう…焦る自分

その時ふと、彼女が絵本か何かの迷路を楽しそうにやっていたのを思い出した

仕方ない
やってみるか

おもむろに迷路を書き出す自分

くいつく彼女

そんなきっかけで始まった私のオリジナル迷路

幸運にも彼女に大変気に入られ、あっという間に時間は過ぎていった…

それからというもの
お絵描きする度にリクエストされる「オリジナル迷路」

正直、かなりしんどい

普段こんなに脳ミソ使うことないだろうってくらいのフル活用
しかも「yukizoちゃん、早く早くー」と急かされる
スピーディーにオリジナル迷路を作成することの大変さ
きっと誰にも分からないだろう(笑)

そして、やっと完成したにもかかわらず、数十秒で「ゴールしたよ。次は?」と催促されるこの辛さ(笑)

はぁ~しんどいな
でも仕方ない
自分で蒔いた種だ
が…頑張れyukizo

ゆっくりと深呼吸をし
過酷な作業がスタートした