盛岡の土を踏みしめて歩きました歩きました三時間以上歩きまわりました、故郷はいいですね。
コロナ禍の中で地元に帰ることもままならず、久々に踏んだ岩手の地でもあります。

歩き疲れた頃に、知る人ぞ知る
世界の半田屋を見つけて御飯を食べました、宮城県での学生時代にはよくお世話になったものです。
あの頃は
「大盛下さい」
と言うと
「食べきれないからやめな」
と言われたものです。
今でもメニューに大盛が無かったところにほのぼのしました。

これはこれで残念でしたが、仕方ないですね。

我々が住んでいて火事になってしまったところにも寄って来ました。

これは盛岡入りしたときの決まりみたいになっています。

盛岡入りした時から帰るまで100%一緒に付き合ってくれた次男坊の部屋で少し休ませて貰いました。

部屋を借りた時に記念に作ったプレートがまだ律儀に貼ってあります。

学生の頃からお世話になった方への挨拶を一件済ませて、いよいよプロレスの会場入り…

今回の旅のメインです。
地方大会だとたまに
「なめとるんかーいっ」
という対戦カードばかりであったり、試合も緩かったりということもあるのですが全試合面白くていい大会でした。

選手全員の意識が高いのでしょうね。
 
それは
"魅せる"
というところだったりプロレスに対する気持ちそのものだったりなのでしょうが…

それは観客に伝わりますからね。

試合後は娘と一枚…
ただのファンか!

そして…
プロレスを堪能した後はまた息子と一時間余り歩いて、懐かしいお店に懐かしいものを食べに行きました。


時間が時間だったので営業しているかどうか不安だったのですが有難いことにありつくことが出来ました。 

きっと七年ぶりとかですね。

変わらず美味しかったです。

それから深夜バスに飛び乗って東京へ…

7時ころに東京駅に着いて8時前には仕事です。

還暦直前、まだまだ元気!