初めてこの釣り堀を訪れたのは約1年前。場所はカンボジアとの国境近くで林道を少し入ったところにあり、安全面で不安な面もあるので紛争直後だけは行くのを控えていました。
とても静かな所でロケ-ション的には良いところです。この釣り堀の小学生の男の子も私に懐いてくれているので、行き始めたときは楽しく釣りをしていました。
しかし不満な点が一つあります、、、それは魚が釣れない(魚が居ない)ことです。
釣れなかった最初の2回は、ここの女将曰く今日は暑かったからとか、夕方から釣れるのにとか言っていましたが、3回目以降は前と同じだよ~(釣れないよ)と言うようになり、竿を2本出しても3本出しても料金は同じ100バーツでいいよということになりました。
釣り堀には釣った魚を食べる目的で持っていく所と、ゲーム性を重視して大きな魚ばかり入れて魚を基本的には持っていかない所があります。
持っていかれる所は魚が減ったら魚を池に補充しないと魚が居なくなりますが、ここの男の子が言うには1年は魚を入れていないとか、、、1年くらい前に聞いたので2年は魚を入れてないことになりますね。
10回以上来ていますが釣れたのは30cmくらいの鯉が2匹だけ。
ここの料理は美味しいし、すぐ隣に川も流れていてルア-で遊ぶこともできるので月に2回くらい来ていましたが、さすがに釣れなさすぎなのでここはそろそろ卒業しようかな~?


