釣行記No.015.016.017 | big51の釣れない釣行記

big51の釣れない釣行記

巨べら狙いで茨城県にて細々と楽しんでます。

自己満足で美しいへらを釣りたい。
そして、いつかは『夢の50㎝神』を…。と、
毎度・毎度無駄な抵抗を続けております(笑)

※有名釣り場以外は、釣り場名「完全非公開」で御座います。


№015・16・17 期待の湖沼で初釣果!

 
釣行記(2018.04.28-30)№015
 抜群の環境で巨べらも棲息するも難易度があのダム湖並・・・。いえいえ、少しは可能性が高いのですが、如何せんここでへらを釣ったことはありません。
 過去数回の釣行においても、外道でバスとギル程度は釣った事はありますが、マブナもコイも釣った試しがありませんから、期待はしていませんでしたが、釣り場に到着すると、先釣者のY田さんとS島さんが小型ながら2枚程度型を見たとのこと。
水質抜群・・・(clickで拡大)
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18尺で2本半の底釣り(バランスの底・共ズラシ)
 
 飛天弓のパワフルな竿、まだこれで「ヘラブナ」を釣っていませんから、悲しいことにコイ竿・マブナ竿になっています。強めの向かい風でも難なく振れるし、軽いしとても強いし、最高の感触ですが、魚を掛けた(外道以外・本命の魚)ことが無いので全く良くわからない竿。
 
 で、当日は試し釣りの単独釣行、ポイント周辺のゴミ拾い(食べ物の袋や煙草の吸い殻から空き缶まで有るは有るは・・・)をしてから、待ちに待った餌打ちは9時30分~
 
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感じは最高なのですが・・・
 
 ノーアタリが続き、気がついたら14時・・・。
アタリは1回だけ見ますが、何と見逃し・・・。25度超えの夏日なのですが、強い風でウキが見えません・・・。午前中からついついアルコール飲料に手を出してしまい、この日も本気モードになり得ません(笑)
 
 で、結局早上がりです。
へら鮒を釣り(試しとは言え)にいったのに何たることか・・・。
 

2018.04.29(日)/釣行記No.016
 
 そして翌日・・・
 
 相棒の羽さんが4時に迎えに来てくれます。
現地には4時30分着。後から後から色んな釣り人が来ますが、考えたらヘラブナ釣り場では無いのである意味しかたがありません。もの凄く社交的で良い人も居る反面、へら師も同じですが、マナー違反・迷惑行為・人としてどうよ!的な輩も・・・。
 
 まぁ、腹は立て損・喧嘩は仕損です。
 
 
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水深3本・流れも無いし水も最高!
 
仕掛けは昨日と同様で、風が吹くことを想定(強い南東の風)しポイントのみ西側に入ります。ウキは山の陰でとても見やすいです。クルージャンの深宙用で9号(CHO185)をセットして、いつもの仕掛けにいつものマッシュ系を打ち返します。しっかりと底立てをして、餌打ちは5時40分頃からになります。
 
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エサ落ちはこの位置にて
 
 
 6時8分に亀・・・。
 
期待した初アタリは6時過ぎ・・・。もやついてからチクっと入って、乗ってきたのは何と「ミドリガメ」です。
 
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 これが来ると、何かやる気が失せてしまいます・・・。
亀には何も罪はありませんから、リリースします。本来は外来種なので駆除せねば・・・なのですが、亀を殺す勇気も気持ちもありませんから仕方ないですね。そんな時は、これを飲むしか・・・(笑)
 
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2時間経過の「7時35分」過ぎには既にやる気が失せて・・・
 
 それから約2時間、落ち込みで40㎝のブラックバスを釣り、意気消沈も、酔いが覚めてウキに集中すれば、今度はしっかり二節入って強烈な引き! 頂いたか!と思うも、何か変な走り方なので『マブ』を連想・・・。思った通りに「マブナ」では有りますが、ここの沼での初の鮒系です。白っぽいマブナで、地元の人や拘りが無い人なら『へら』にカウントしても仕方ないかな・・・の魚です。
 
40㎝あるかないかの良型マブちゃん。
 
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下鈎をしっかりと咥えています。
 10時37分、またまた強烈な引き込みで『食ってきたのが』この魚・・・。一瞬だけへらを連想しますが、何か変な感じ。
 
 
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体高が素晴らしいマブナ・・・
 
 なかなか本命が来てくれず、風も強くなり、それに伴う強い流れも発生し、モチベーションが低下してきた10時57分、モヤモヤが続いてから、本日最強のサワリ最強のアタリ、そして最強の引きを見せたのがこの魚!
 
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この他にマブナ・半べら?混じりで5枚鮒系を釣りました。
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-38㎝の初のヘラブナでした-
 
 と言う事で、鮒系6枚「ヘラブナはこの1枚のみ」で14時に納竿いたしました。やっと釣れましたが、型は細かいし、特別な美形とも言えず、納得いたしません。しかし、引きが強かったことと、当地では初のへら鮒なのでヨシとします。
 
 そして残念ながら、相棒の羽さんはマブのみ・・・。
3時起きなのでほとほと疲れ果て、帰宅後は仮眠せねばならないほどでした。良い釣り場ですが、この記事を書いている現時点で、ここは釣り禁止になる可能性がかなり高めとか・・・。非常に残念です。
 へら師は知り合い以外は皆無も、色んな意味で「釣り人の自業自得」です。
 

ホーム(川)で40上
 
 2018.04.30(月)/釣行記No.017
 
 午前中から午後に掛け、残った仕事を済ませ、15時前にホームへ。
昨日、相棒の羽さんが40上混じりで3枚とのことで、珍しく朝から電話を頂き、予定していなかった『釣り』へと・・・。
 気温は高め、風は強め、水温は21度という条件で、1回目のハタキから10日程度経過したここホーム釣り場。満水になってからは、川筋では釣れていないものの、昨日の夕方にもへらが遡上しているとのこと。
 
 
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まだへらを掛けたことの無い竿・・・
 
 程よい濁り、そしてモジリもあります。
HGさんとKMさん、対岸に羽さんと、常連三人組が餌打ち・・・。先釣者のお二人は30~33㎝を釣ったとのこと。羽さんは15時時点でオデコとか・・・。
 
 竿、9尺にて道糸1.5号にハリス1.0号、鈎はがまかつのダイスケ16号、エサはマッシュ系です。タナは底、水深は竿1本半で釣り方はバランス、共ズラシにて。実質15時からの餌打ちで、ノーアタリが続いた3時間後の18時過ぎのこと、10投のうち7回のサワリとアタリが・・・。
 
 中々落としてくれず、空振りが続くも、18時7分のこと、ボディまでの食い上げで待望のホーム釣り場 初べら!
 
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残念な魚もやっと入魂なりました!
 
 0.8号なら持たなかったかな・・・的な、そんな強い引きでも、流石に『またたき』だけあってパワーがあります。しっかり止まって、大きく弧を描き、伸されること無く。接近戦の猛者?だけのことはあります(笑)
 あくまでも個人的な感想ですが、お世辞にも使いやすい竿ではありません。あまりに硬いし、振り込みも一味違いますし、繊細な釣りには不向き・・・。それでもやっとこの竿で何とか40上を仕留めましたが、ちょっと残念な魚かも。
 
 と言う事で、次、頑張ります!
 

KMさん2枚/33㎝級
HGさん1枚/33㎝級
羽さん・・・オデコ
私・・・・・42.5㎝