焙煎した麦芽の風味漂うビール「アルト」
ドイツ北西部のデュッセルドルフを中心に作られるビール。
ローストした麦芽を使うので色は赤っぽい。
アルトとは、「古い」を意味するドイツ語。
古くから伝わる製法で造られたビールだそうです。
ドイツ語の勉強にもなりました。
飲んだアルトたち
ベアレン・アルト フルーツ香のアルト。
なんて言うか、“みずみずしい”感じ。
こんな美味しいアルトは地ビールではじめてかも!
私の中では ★★★★★
印象に残ったビールになりました。
>>ビアパブ・ベアレン@盛岡(ブログ)
京都町家麦酒「まったり」
飲みごたえのある濃厚な味わい
>>京都町家麦酒「まったり」(ブログ)
フランケンハイム・アルト(frankenheim)
香ばしい薫りを楽しみながら。秋の夜長にぴったりです。
>>フランケンハイム・アルト(frankenheim)(ブログ)
道後ビール「マドンナビール」(写真中央)。
美しく、深い色合いと豊かな風味が特徴。
>>道後麦酒館(ブログ)
>>にきたつ庵(ブログ)
■飲んだアルト■
上面発酵・エール
アルト |ケルシュ|ヴァイツェン |ペールエール |ポーター|スタウト |バーレイワイン
下面発酵・ラガー
ピルスナー |デュンケル|シュバルツ |ボック|ラガー|ラオホ|フルーツビール
ビアパブ・ベアレン@盛岡
☆地ビールを求めて盛岡編の後半です☆
絶品・短角牛(★
)を食べて、公園をぶらぶらして、時計を見たらまだ3時。
ガイドブックに書いてあったビアパブ・ベアレンのオープンは5時。
オープンまではまだ早いけど、散歩がてら行ってみることにしました。
開運橋を渡って、花の咲き乱れる川沿いの道を行くと、ベアレンです。
まだオープン時間じゃないから、誰もお店に向かってる訳ないのに、
こんな時前を歩いてる人は、みんながみんな
ビールを飲みに行ってるんじゃないかとか、
そう思えて仕方ありません。自然とお店に近づくほど早足になります。
だけど、その早足も無駄にはなりませんでした。
その日はなぜかオープンしてたんです![]()
慌てて店内に入って、ビールを注文しました。
※あまりにも興奮したから、外観の写真とか全くなしです。
お店の様子はHPでどうぞ☆
まずはベアレンの定番・クラッシックとビターから。
ビターは、苦いけど、苦味が残らないくらいの、いい苦味です。
ああ、昼間のビールはまた格別☆
ビールが身体中にしみわたります(≧▽≦)
続いては、シュバルツ。
コーヒーっぽい、ロースト香がたまりません。
それからフルーツ香のアルト。
なんて言うか、“みずみずしい”感じ。
こんな美味しいアルトは地ビールではじめてかも!
私の中では★5つ!
一番印象に残ったビールになりました。
テラス席の眺めもステキでした。目の前に広がる北上川。
新緑の季節にはこんなシチュエーションのビール最高ですね。
時々散りかけの桜もひらひら舞って来たりして、
なんだかとってもいい感じ。
川のせせらぎを聞きながら、自然に癒されながら、ゆっくり飲む昼下がり。
ここには、ビアカクテルや輸入ビールも置いてあって、
他にも色々飲みたかったのですが、そろそろお暇です。
店内には常連さんのジョッキが置いてあったりして
すっごく羨ましいと思いました。
いいな!こんなお店近くにあったら、通っちゃいます!
美味しいビールをご馳走さまでした。
ビアパブ ベアレン
盛岡市材木町7-31(盛岡信金斜め向かい)
TEL: 019-626-2771
URL:http://www.baerenbier.com/pub
定休日:毎週火曜日
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絶品☆短角牛
この日は盛岡まで行ってきました。
盛岡行きの目的は短角牛&地ビール。
何しろ旦那さまが盛岡行きを思いついたのがその日の朝。
慌てて準備して盛岡へ。
盛岡にはお昼頃到着しました。
盛岡駅からは、循環バス「でんでんむし」というバスに乗って、
県庁・市役所前まで。
「味の箱舟 大地」というお店が美味しいらしいので。
お店はバス降りてすぐ見つかりました。
2F席の窓からは桜も見えます。いい感じのお店。
ウワサの短角牛がやってきました~ 。
お肉絶品☆
ほんとに美味しかったです。
塩コショウの味付けがちょうど良くて。
いや~、これ、食べるために盛岡に来た甲斐ありました
お腹いっぱいになった後は、いよいよ地ビールです
<後半へ続く・・・。>
