ナギサビール@BARLEY(バーリィ)
あっという間に南紀白浜に着きました。
目指すは南紀白浜の地ビール・ナギサビール。
直営店BARLEY(バーリィ)へ荷物持ったまま直行です。
まずはバス乗り場で切符を購入。
窓口のおじさんに、2DAYパスを買ったほうが安いよ、と薦められたのですが、
なんでもいきあたりばったりの私たちなので、翌日の予定も決まってなくて、
とりあえず片道分の切符を買いました。 ※あとで後悔することになります。
白浜駅から明光バス三段壁行きに乗って、南千畳下車。
お店はすぐ分かりました。小走り小走り!
ちょうどお昼時だったので6組待ちぐらいだったけど、すぐにお店に入れて、
まずは、乾杯!
左からペールエールとアメリカン・ウィート。
ナギサビール、ずっとずっと飲みたかったのー!
全国地ビールフェスティバル でも売ってたけど、敢えて白浜で飲みたくて。
お店に行きたいなと思って2年ぐらい。
ようやく飲めました。
アメリカン・ウィートはアロマホップ「ザーツ」を使った
スパイシーな小麦麦芽配合のビール。「泡まであまっ!」が第一声。
泡にもしっかり味がついてるのはすごいなー。
ビールの味は2杯とも全体的にすみきってるので、
雑味オッケーのガツンとしたビール好きの私の好みではないのですが、
これはこれで、ほんとに美味しかったです。きれいな味なの。上品な。
クリアな感じで飲みやすい。
ラベルとかコースターとかロゴにセンスを感じるけど、
そんなイメージぴったりのビールでした。
2杯とも美味しかったけど、ペールエールの方が好みでした。
5種類の麦芽と4種類のホップをバランスよく配合、って書いてあったよ。
お昼は既に電車で食べていたので、簡単なおつまみ系をオーダー。
*シンドラーさん5種盛り*
シンドラーさんのハム・ソーセージ5種盛りのことなんだけど、
メニューには「シンドラーさん5種盛り」って書いてあったから、 旦那さん、うけてました。
生ハムとベーコン、美味しかった
*ピザ*
ほんとはね、ランチとか食べたかったけど・・・。
念願のビール飲めたしね、よかった
ビール飲んだ後は海水浴場へ。
温泉に入るためにたまたま水着持ってきたんです。
まさか、9月に泳げるとは!気持ちよかったー♪
見てください、この眺め。海、きれー。砂浜の砂が白くてさらさら。
白浜のホテルが取りにくいのも納得する、海のすばらしさでした。
今度は真夏に来たいですね。
夜もナギサビールで更けて行きます。
| ☆ブルワリーDATA☆ | |
| ブルワリー | ナギサビール |
| 住所 | 〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1197-18 |
| TEL | TEL:0739-43-7386 |
| レストラン | あり 直営店BARLEY(バーリィ) |
| URL | http://www.nagisa.co.jp/ |
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本当にありがとうっ
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ナギサビール、ロゴとかラベルかっこいいですよねー!ただね、このラベル、私いつ見ても動物のお鼻に見えてしまいます。トナカイか何かの。私だけかなー?
熊野古道麦酒@パンダ列車
1泊2日ですっかり浦島太郎になってしまった私たちは、
再び亀に乗って陸へと上がりました。
ホテル浦島、温泉がすばらしかった(★
)。
洞窟温泉「忘帰洞」と「玄武洞」に また入りたいです。
桟橋のところで、ちょうど朝市をやっていたので少し覗いてみました。
美味しそうな烏賊の一夜干しとか、マグロのお刺身とか・・・食べたかった!
ホテルで朝食をばっちし食べてしまったのをちょっと後悔![]()
朝市でお刺身を買って食べてる家族さんがうらやましかったですww
マグロの解体ショーを見た後は、駅へ直行。次はパンダ列車で白浜へ向いました。
席までパンダ。
かわいいけど、ちょっとこわい![]()
この席、座りたいけど、注目の的だから逆に座りたくないような・・・。
ビールは、駅前のお店で見つけた熊野古道麥酒(熊野古道ビール)
このビール、三重の伊勢角屋麦酒のビールで、和歌山の地ビールではないのですが、
地域限定でこの辺りだけで売っているビールの模様。
なんと、古代米と黒米入り!
タイプはアメリカンブラウンエールだそうです。
電車が走り出すとともに、缶をプシュ!
フレッシュなオレンジを思わせるような華やかな香り。
(オレンジと書きたくないけど、みかんよりオレンジ!なんです)
柑橘系の香りという点で、よなよなエール
にも似てるような。
上品な香りがすばらしく、とても気に入りました。★★★★★
熊野古道麥酒は伊勢角屋麦酒の人気ビール、
「神都麥酒」をベースに造ってるビールとのこと。
これを飲んだら「神都麥酒」も飲んでみたくなりますね!
美味しかった![]()
次はパンダのいる白浜でビールです♪
ランキング参加中![]()
本当にありがとうっ![]()
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海と温泉とビールと私。
大きな亀の船に乗り、気分はすっかり浦島太郎♪
しばらくするとホテル浦島(勝浦温泉)が見えてきました。
これ、全部が一つのホテルなんです。
どんだけでかいねん、って感じですよね。
客室数805室、収容人数は3000名!
写真に見える山上の建物も別館で、
下の本館と巨大エスカレーターでつながってると言うからスゴーイ!
船の上からテンションも
チェックインすると、まず最初に館内の地図を渡されました。
正直、地図いらないかなーと思ったけど、あとから分かる有り難さ。
温泉だけでも、大洞窟温泉忘帰洞、なぎさ元湯露天風呂、
ハマユウの湯・滝の湯、天海の湯、洞窟温泉玄武洞、磯の湯、それから遙峰の湯。
これだけの温泉が広い館内にあるので、地図は必需品でした。
館内歩いててもみんな迷子になってる感じです。
方向オンチの私は温泉すら入れないかもしれません。
地図を持って、まずは有名な「忘帰洞」へ急ぎました。
天然の洞窟の中の温泉です。
※写真はイメージです。
温泉なのでもちろん写真NGで、写真がないのですが、
本当ーーーにすばらしい洞窟温泉でしたよ。
≪忘帰洞の湯に浸かれば家に帰るのを忘れてしまうほどの名湯≫
というのが名前の由来らしいのですが、本当に!
海を見渡せる大きな洞窟の中の温泉。
目の前に広がる荒々しい波を感じながらの入浴。
いつまでもぼーーっと入っておきたい、そんな温泉でした。
*どんなお風呂かは、こちらでご確認くださいませ。
http://www.hotelurashima.co.jp/bokido/bokido.htm
「忘帰洞」に続いて、もう一つの洞窟温泉「玄武洞」へも入りましたが、
こちらは更にすごかった!
ホテルとしてはイチオシが「忘帰洞」なのだと思うのですが、
「玄武洞」の方は海の波しぶきもかかるぐらいの至近距離で
海が見れたので、こちらの方が気に入りました。
高波がたまに来るので、目の前でざっぱーんってなったら、
「すごいですねぇ!」って温泉につかってる他の人とも自然と会話しちゃうほど。
知らない人と会話するなんて本当おばさん的行為ですが、
それ程感動を声に出さずにはおれないぐらいの絶景温泉でした。
ちなみに「すごいですねぇ!」と声をかけてきた方は、
新潟からキャンピングカーで来られたと言っていました。
(そこまで会話したの?って感じですね)
旦那さんの定年退職によりヒマができたので、
キャンピングカーの中古を買って、高速道路千円を利用してきたんだそう。
「こんな素敵な温泉に入れるなんて、年とっていいこともあるもんね」
と言われたのが印象的でした。
お目当ての温泉に入った後は、部屋で軽く最初の一杯。
お部屋はオーシャンビューになっていて、とても贅沢な眺め。
普段から好きなキリン・ラガーだけど、海見ながらだと美味しさ200%増!
海を見ながらのビールが一番好き
みかんなぞも食べてみました。和歌山だけに。
夕日を見ながら、乾杯は続きます。
本当にありがとうっ
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3000人も泊まってるホテルなら、温泉もすっごい混んでるんじゃ・・・と思ってたのですが、うまい具合に分散されて、それほど混んではなかったです。どの温泉でもゆっくりできました。館内の温泉、ほとんど制覇。色んな温泉めぐりを楽しんでる人が多かったです。 次回はいよいよ地ビールに遭遇~!