ベルギービール入門セミナーに行ってきました♪
先日、ベルギービールJapan
の三輪さんが講師をされた、
ベルギービール講座 に参加させて頂きました。
*セミナー会場*
この日の講座は、本格的に学ぶ前の<入門編>。
まず、前半の1時間でベルギーについて学びました。
*レジュメなど*
いや、これが結構真面目にベルギーという国の歴史から勉強しまして。
言語圏が3つ(フラマン語、フランス語、ドイツ語)に分かれているとか、
それによってどういうことが起こったかとか、
初めて知ることばかりで、面白かったです。
ベルギーの歴史の後は、ベルギービールについてのお話。
料理にあわせる楽しみ、温度による楽しみ、
熟成の楽しみなどを聞かせていただきました。
個人的にツボだったのは、「ベルギービールの脇役たちの楽しみ(収集など)」について。
専用グラス、コースター、ラベル、王冠・・・
ベルギービールはラベルや王冠が芸術的なビールが多いので、
お話を聞きながら大きくうなづいていました。
グラスもすっごい集めたいんですよねー。
************************************
そして後半は、お待ちかね試飲タイム
ヒューガルデン・ホワイト、デュベル、ローデンバッハ・グランクリュ、
ロシュフォール10、ブーン・フランボワーズの5種類をティスティングしました。
ヒューガルデンは、注ぎ方の映像も見せてもらったのですが、
今まで自分が家呑みするときにやってた注ぎ方と違っていて、
ちょっとした衝撃でした。酵母が入るように結構どばどばと注ぐのですね。
デュベルなんか、チューリップ型のグラスを使うんですけど、
グラスから違うの使ってたと初めて気づいたり
デュベルはホッピーなビールで、たんぱく質が多い=泡が多いので、
チューリップ型のグラスに注ぐと泡が厚めになって蓋の役割をしてくれるとか、
泡を出すようにグラスについてる傷がまたメーカーによって違うとか(だった気がする)、
いろんなお話を聞くことができました。
ローデンバッハ・グランクリュ(レッドビール)
こちら3杯目のビールで、ローデンバッハ・グランクリュ。
このビールは初めて飲んだビールだったのですが、
オーク桶で18ヶ月から2年ぐらい熟成したビールだそうです。
すっぱ!って感じのビールなのですが、このすっぱさが
果実ではなくてオーク桶から出たものというから驚きです。
ブーン・フランボワーズ(フルーツビール)
ローデンバッハ・グランクリュとはまた違った感じのすっぱいビールでは、
ブーン・フランボワーズも試飲しました。
ランビックビールに木苺を漬けたものなので、こちらもすっぱいのですが、
ランビックはクセになってしまいますね。
ロシュフォール10(トラピストビール)
そしてこちら、4杯目に飲んだロシュフォール10。超好みでした!
度数が高くて美味しい!ウイスキーみたいです。
私が男性なら、このビールを飲みながら口説きたいと思いました。
もしくは“就寝前にゆっくりと嗜みながら読書”。
冷やしたのと常温のものと試飲させて頂いたのですが、
高温の方がより甘さが感じられました。
************************************
講座の最初は、すごくおとなしくしていたのですが、
アルコールが入ったのもあり、トーク炸裂状態になってしまい、
参加者のみなさんと、「このビールには何の料理が合うか?」
みたいな話で盛り上がりました。 気づけばあっという間の2時間で。
もっと飲みたかった勉強したかったなー。
ベルギービール講座は今後も続くそうなので、
次回もぜひ参加させて頂こうと思っています。
今回はいろんな種類のビールを飲みましたが、
次はひとつの種類の飲み比べとかもある?ようなので、楽しみです
そうそう、おみやげにベルギービールとコースターも頂きましたよw
ビールは好きな銘柄を選んでよかったので、
私はロシュフォール10をお持ち帰り。
とっておきの時間に飲みたいと思います♪
講師の三輪さんの会社HP→ベルギービールJapan
セミナー続編はこちら(多分そのうちUPされると思います)→セミナールーム「チャクラ」
ランキング参加中
「読んだよ!」という意味を込めて、クリックして下さると嬉しいです。
ベルギービール講座 に参加させて頂きました。
*セミナー会場*
この日の講座は、本格的に学ぶ前の<入門編>。
まず、前半の1時間でベルギーについて学びました。
*レジュメなど*
いや、これが結構真面目にベルギーという国の歴史から勉強しまして。
言語圏が3つ(フラマン語、フランス語、ドイツ語)に分かれているとか、
それによってどういうことが起こったかとか、
初めて知ることばかりで、面白かったです。
ベルギーの歴史の後は、ベルギービールについてのお話。
料理にあわせる楽しみ、温度による楽しみ、
熟成の楽しみなどを聞かせていただきました。
個人的にツボだったのは、「ベルギービールの脇役たちの楽しみ(収集など)」について。
専用グラス、コースター、ラベル、王冠・・・
ベルギービールはラベルや王冠が芸術的なビールが多いので、
お話を聞きながら大きくうなづいていました。
グラスもすっごい集めたいんですよねー。
************************************
そして後半は、お待ちかね試飲タイム
ヒューガルデン・ホワイト、デュベル、ローデンバッハ・グランクリュ、
ロシュフォール10、ブーン・フランボワーズの5種類をティスティングしました。
ヒューガルデンは、注ぎ方の映像も見せてもらったのですが、
今まで自分が家呑みするときにやってた注ぎ方と違っていて、
ちょっとした衝撃でした。酵母が入るように結構どばどばと注ぐのですね。
デュベルなんか、チューリップ型のグラスを使うんですけど、
グラスから違うの使ってたと初めて気づいたり
デュベルはホッピーなビールで、たんぱく質が多い=泡が多いので、
チューリップ型のグラスに注ぐと泡が厚めになって蓋の役割をしてくれるとか、
泡を出すようにグラスについてる傷がまたメーカーによって違うとか(だった気がする)、
いろんなお話を聞くことができました。
ローデンバッハ・グランクリュ(レッドビール)
こちら3杯目のビールで、ローデンバッハ・グランクリュ。
このビールは初めて飲んだビールだったのですが、
オーク桶で18ヶ月から2年ぐらい熟成したビールだそうです。
すっぱ!って感じのビールなのですが、このすっぱさが
果実ではなくてオーク桶から出たものというから驚きです。
ブーン・フランボワーズ(フルーツビール)
ローデンバッハ・グランクリュとはまた違った感じのすっぱいビールでは、
ブーン・フランボワーズも試飲しました。
ランビックビールに木苺を漬けたものなので、こちらもすっぱいのですが、
ランビックはクセになってしまいますね。
ロシュフォール10(トラピストビール)
そしてこちら、4杯目に飲んだロシュフォール10。超好みでした!
度数が高くて美味しい!ウイスキーみたいです。
私が男性なら、このビールを飲みながら口説きたいと思いました。
もしくは“就寝前にゆっくりと嗜みながら読書”。
冷やしたのと常温のものと試飲させて頂いたのですが、
高温の方がより甘さが感じられました。
************************************
講座の最初は、すごくおとなしくしていたのですが、
アルコールが入ったのもあり、トーク炸裂状態になってしまい、
参加者のみなさんと、「このビールには何の料理が合うか?」
みたいな話で盛り上がりました。 気づけばあっという間の2時間で。
もっと
ベルギービール講座は今後も続くそうなので、
次回もぜひ参加させて頂こうと思っています。
今回はいろんな種類のビールを飲みましたが、
次はひとつの種類の飲み比べとかもある?ようなので、楽しみです
そうそう、おみやげにベルギービールとコースターも頂きましたよw
ビールは好きな銘柄を選んでよかったので、
私はロシュフォール10をお持ち帰り。
とっておきの時間に飲みたいと思います♪
講師の三輪さんの会社HP→ベルギービールJapan
セミナー続編はこちら(多分そのうちUPされると思います)→セミナールーム「チャクラ」
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春を感じる「菜の花エール」
長濱浪漫ビールの「菜の花エール」を買ってきました。
ビールで春を感じますね♪
色は黄金色を想像してたので、ちょっとびっくりしましたが、予想外に濃い色。
軽く焦がした麦芽を使っているそうです。
ホップはカスケードホップ。
華やかな香りのフルーティなビールで、とても満足な一本でした。
春を感じるビール に追加しました♪
自家製みそ漬けチーズ☆
なんせ、料理が得意ではない私。せめておつまみぐらい、美味しいの作りたい!
そんな訳で前から欲しいなーと思ってた本「おつまみ横丁」を買ってみました♪
この本のスゴイところは、
簡単にできるおつまみの作り方が、1・2・3の手順で書いてあって、
逆に言うと3以上の手間をかけるものは載ってないんです。これなら、私にもできそう♪
パラパラとめくって見てると、なんと、みそ漬けチーズのページを発見☆
あの、みそ漬けチーズ です!作らないわけがありません!早速挑戦してみました。
本に載ってたのは、みそ漬け3種で、
モッツァレラチーズ・豆腐・新ショウガを漬けるレシピになってました。
チーズでも驚き∑ヾ( ̄0 ̄;ノなのに、豆腐もいけるんですね。
買い物に行ったらモッツァレラチーズは売ってなかったので、
代わりに「切れてるチーズ」で挑戦。
豆腐は、ちょっと怖いのでまた今度試すことにして、ショウガだけ一緒に。
味噌床は、味噌1カップにみりん50cc
味噌にみりんを加えながら泡だて器で混ぜていけばOK。
あとは、密閉容器に味噌床1/2を入れて、その上に漬ける材料を置いて、
その上から残りの味噌を置けば出来上がり・・・らしい♪
チーズなら3時間(浅漬け)~1ヶ月(古漬け)ぐらいとのこと。
そして、みそ漬け1週間目のチーズが写真中央(↑)、その横がショウガです。
肝心の味はと言いますと、
チーズにコクが出てて、かなりイイ感じ(≧▽≦)
もうちょっと漬けたら、もっと美味しくなりそう。
料理といってもお味噌に漬けるだけ。
たったこれだけで、美味しいおつまみができるので、これは本当にはまりそう♪
もっと熟成が進むのが楽しみです♪
好みもあると思いますが、ショウガもかなり好みです~。