友達から村上春樹の「ノルウェーの森」を借りて久しぶりに読みました。ドイツでも、村上春樹はそこそこ人気です。本屋にも翻訳された作品が多く並んでいます。せっかくの機会なので、ドイツ語に訳されたものも買ってきました。独題は「Naokos Laecheln」(ナオコの微笑み)となっています。ドイツ語版を読んでいるとやはり微妙に違う部分があり、やっぱり原書通りに完璧に訳するのは無理だよなぁと思いました。
話は少しかわりますが、村上春樹はノーベル文学賞の候補に挙がっているようです。すごいことですよね。ロシアなどでも人気らしく、この前知り合ったロシア人は私よりも多くの作品を読んでいました。
話は全く変わりますが、桃ジャムを作りました。砂糖を控えめにしたので、沢山楽しめます。クレープを作り、中にこれとアイスを包んだらとても美味しく幸せでした。

