今日は、同居人の実家にお邪魔してきました。(といっても、同じ町に住んでいるのですが・・・)
まず、お茶をご馳走になりながらテレビを見てまったり。(ご両親は生粋のイラン人なので、ペルシャ語でテレビを見ました。英語の字幕付きで。)
そして、食事。メニューは、串焼きの牛肉(焼き鳥の巨大バージョン?)・ご飯(日本のご飯よりサラサラしています。)・焼いたトマト・酢漬けの野菜・生の空豆・そして、なんと魚の卵の塩辛!!魚の卵の塩辛は、塩辛というより塩漬け、という感じだったのですがとても美味しかったです☆!串焼きの牛肉も色々な香辛料がかかっていてすごくおいしかったです。
同居人のご両親は、イランの政治状態を立て直すために反政府運動に参加してそのためにイランから亡命しなければいけなかったようです。もう、ドイツに20年以上住んでいるらしいのですが、やっぱりたまに故郷が恋しくなるそうです。イランのことはほとんど知らなかったので同居人や、その家族から色々話をきいて勉強になりました。
でも、同居人の家族はすごく親切にしてくれてうれしかったです。(イランのお菓子をクリスマスプレゼントとしてくれました☆)でも、なんか家族団欒しているのを見てすこし日本が恋しくなりました・・・