今日は張り切って朝8時半から図書館に勉強に行きました!ところが今日は土曜日だったのでいつも行く図書館は10時からでした・・・あほうです・・・でも、学科ごとに図書館があるので今日は気分を変えて社会学用の図書館で勉強してきました。
そして、トイレに行ったときに気づいたのですが壁の落書きの内容が微妙に違うのです。どこと違うかというとドイツ語学用の図書館のトイレとです。どういう内容かというと
社会学用の図書館のトイレには
・ナチスはくたばれ!
・学費は導入されるべきだ。
・ドイツの社会はもっと悪くなる。
等ですが(詳しくはメモをとらなかったのでかなりいい加減ですが・・・)
ドイツ語学用の図書館のトイレには
・人はなぜ本を読むのか。(←それについての簡単な詩が書いてありました。)
・空想は人を幸せにする。
・ナチスは再び・・・
等です。
私の個人的な意見ですが、社会学用のトイレには実際的な問題に対する落書き、ドイツ語学用のトイレには抽象的で漠然とした落書き、が多いような気がします。でも、それも当然かもしれません。というのも、社会学では実際の社会問題に関するテキストを読んで議論するゼミが多いのに比べて、ドイツ語学ではドイツ文学を読むということが多いからです。
これを書いていてまた思い出したのですが、学科ごとにそれぞれ着る服の傾向というのも似ていると思います。社会学を勉強している学生は、ストリート系の服を着る人が多くてそこそこおしゃれな感じなのですが、ドイツ語学を勉強している学生はあまり服に気を遣わない人が多い気がします。(たまにゼミでえ、それはちょっと・・・というような服を着ている人もいます・・・)それ以外にも、医学部の学生総じてはジム(筋トレ)好きです。(自分の知っている医学部の学生10人中7、8人がジムに行っています。)
今回はちょっと長くなってしまったので、また今度(いつ?)日本とドイツの大学の大きな違いについて書いてみたいと思います。
話は全然変わりますが、みなさんコメントありがとうございます☆書いた事に関するコメントを頂けると書く甲斐がすごくあります!これを励みにできるだけ頑張って更新しようと思います。