私が初めて葬儀会社を選んだ時の事です。
両親が突然二人そろって事故で亡くなりました。
あまりの突然の出来事で、私は目の前が真っ暗になったのです。
でもその時病院の人から言われました。
「葬儀会社を呼んで下さい」と一言言われたのです。
ずっと病院においておくわけにもいかないのです。
私は悲しんでばかりはいられないのです。
そんな時、考えました。
葬儀会社ってどうやって選べばいいか、わからなかったのです。
そして友人に聞きました。
友人が利用した事のある葬儀会社を紹介してもらったのです。
その時の印象がとても良かったという葬儀会社を紹介してもらったのです。
正直どこでもいいと思ったのです。
葬儀会社との付き合いなんてないので、いいところなんてわからないのです。
だからどこでも同じと思っていました。
友人の紹介で来てくれた葬儀会社の人は約束をしてくれました。
最期のお別れにふさわしい葬儀にする事を、しっかりと約束をしてくれました。
それを聞いて、私はとても安心できたのです。
そして男性ではなく、女性のスタッフさんがついてくれました。
これから必要になるもの、お通夜や告別式の予定を細かく私にわかるように教えてくれました。
ほとんどお任せにはなりましたが、とても丁寧で助かりました。
そして思った事は、やはり女性のほうが思った事を言えるという事だったのです。
気をきかしてくれているのでしょう。
ちょっとした心遣いのできる葬儀会社がいいなと思いました。
浦安市斎場
