こんにちは、鼻炎ドットコムです。⠀

今回は代表的な耳鼻の種類と、アスピレーターM20の使用方法をご紹介します。⠀

代表的な中耳炎としては

〇急性中耳炎

鼻の細菌が耳管を通って中耳に移行し、膿汁(のうじゅう)が中耳にたまります。
小児に多発する中耳炎です。

理由は、この年齢の耳管(じかん)は太く直線的なので、鼻や喉の細菌が中耳に行ってしまうためといわれています。
中耳に膿汁がたまると 発熱とともに鼓膜を内側から圧迫するため、激しい耳痛(じつう)が生じます。


〇滲出性中耳炎 (しんしゅつせいちゅうじえん)

「滲出(=滲み出す・しみだす)」という言葉の通り、中耳に水が溜まった状態の中耳炎です。
鼻水がいっぱいで、耳管から空気の通りが悪くなることなど、何らかの理由で耳管の通りが悪くなることで起こります。

滲出性中耳炎は、耳の聞こえが悪いといった自覚症状が出ます。
長く放っておくと、真珠腫性中耳炎(しんじゅしゅせいちゅうじえん)の誘因になるという考えもあります。


〇真珠腫性中耳炎 (しんじゅしゅせいちゅうじえん)

慢性中耳炎の状態が続き、鼓膜の外耳側の上皮が、中耳に入ってしまって起こるのが、真珠腫性中耳炎です。
中耳だけでなく、内耳まで影響することがある、難治性の慢性中耳炎です。

 

【中耳炎へのアスピレーターM20の使用方法】

中耳炎の予防方法は、鼻水を溜めずに、こまめにかんだり吸い取ってあげることです。

吸引してあげるだけで中耳炎にかかりにくくなるので、アスピレーターM20を使って頻繁に吸引してあげてください。
また、中耳炎にかかっている場合、鼻洗浄はお勧め出来ません。


次回は、鼻づまりについてお話しします。⠀


電動鼻水吸引器『アスピレーターM20』
高性能の電動鼻水吸引器を、まずはレンタルで!!
https://www.bi-end.com

#鼻炎ドットコム
#アスピレーターM20
#鼻炎
#鼻水吸引
#鼻水吸引器
#鼻洗浄
#鼻づまり
#鼻づまり解消
#鼻水吸引
#中耳炎
#ウィルス性

 

こんにちは、鼻炎ドットコムです。⠀

今回から一般的にかかりやすい代表的な耳鼻の症状と、症状別アスピレーターM20の使用方法をご紹介します。⠀

○中耳炎⠀

中耳炎とは中耳に起こる炎症の総称です。⠀

中耳は耳と鼻をつなぐ耳管によってつながれているので、鼻や喉が感染すると、耳管を通じて耳も感染してしまうことがあります。何らかの原因で、耳まで感染し、炎症を起こしているのが中耳炎です。⠀

痛みを伴う場合と痛みを伴わない場合があり、細菌感染が原因の場合とウィルス感染が原因の場合など、感染経路も様々です。⠀

中耳炎の主な症状⠀
・耳が痛い
・音が聞こえにくい
・頭痛⠀

などです。
子供の場合、どこが痛いのか説明出来ないので、機嫌の悪さが主な症状になることもあります。⠀

テレビの音量調節ができる年齢で、不必要に音を大きくしたがる場合や、耳だれが出る時も、中耳炎を起こしている可能性があります。⠀

次回は、主な中耳炎の種類についてです。⠀


電動鼻水吸引器『アスピレーターM20』
高性能の電動鼻水吸引器を、まずはレンタルで!!
https://www.bi-end.com

 

 

#鼻炎ドットコム
#アスピレーターM20
#鼻炎
#鼻水吸引
#鼻水吸引器
#鼻洗浄
#鼻づまり
#鼻づまり解消
#鼻水吸引
#中耳炎
#ウィルス性

 

こんにちは。
鼻炎ドットコムです。

今回は年齢別の使用法をご紹介します。


〇赤ちゃんへの使用方法

赤ちゃんは、横になって吸引した方が鼻水を吸い取りやすいので、寝かせて吸引します。
枕などを使って、頭が上向きになるようお子さんを寝かせます。

吸引する時、頭が動くとしっかり吸引できないので、頭を抑えて固定してあげると早く、スムーズに吸引できます。


〇お子さんへの使用方法

お子さんは、赤ちゃんと同じように寝かせて吸引してもいいし、座って吸引してもいいです。
慣れてくると、自分で吸引するお子さんも多いので、お子さんに任せるのもオススメです。


〇大人の方への使用方法

大人の方の場合は、座るか横になって吸引します。
慣れるとご自身で吸引し鼻洗浄もできますが、慣れるまではどなたかにやってもらったほうが良いです。

大人の方の症状には、アスピレーターM20を使った鼻洗浄がオススメです。
次回はアスピレーターM20を使った鼻洗浄をご紹介します。
アスピレーターM20を使えば、お子さんでも鼻洗浄ができます。

 


電動鼻水吸引器『アスピレーターM20』
高性能の電動鼻水吸引器を、まずはレンタルで!!
https://www.bi-end.com/


#鼻炎ドットコム
#アスピレーターM20
#鼻炎
#鼻水吸引
#鼻水吸引器
#鼻洗浄
#鼻づまり
#鼻づまり解消
#鼻水吸引
#赤ちゃんの鼻づまり
#ベビーグッズ
#花粉症にも