family room という呼び名があります。リビングより使用度が高い空間かもしれない。パパとマロニ―(猫)がごろんする所、息子の友達が不思議がる所、この場所は、家族の部屋のちょうど真ん中にある所。なんでもしたもん勝ちの部屋なのである。
今まで集めてきたフックの一番落ち着く場所を探しながら、ようやく馴染んできたフックたち。リビングにも、幾つか、フックの存在感がでてきたって感じ。このバードフックも、ちょっと剥げた感じが何とも、味わい深くて、皮製の鞄によく似合うでしょ?
10年前、スウェーデンハウスに初めて出合った時、ファミリールームに一目ぼれしたのが、きっかけだったけど、実質的に無駄がない空間、家ができたことが今でも嬉しい。
階段って、狭くて、暗くて、掃除が面倒なデッドスペースって、イメージがあったけど、我が家は、その分リビングが広く取れたし、2Fは、第二のリビング?趣味の部屋?廊下のない2Fとなった。凄く、へんてころりんで、面白い空間。だから、こんな風に階段の途中から、リビングが面白く覗けちゃう!!って、ちょっと自慢オドリバ君なのである。

