おもしろなーたん | Bien etre

Bien etre

家族好き、仕事好き、友達好き、
一生に一度きりの人生だから 死ぬまで好きなことしたいから
頑張れるぞ♪ってね(^<^)

末っ子は、何か変!

姉も毎日、つぶやく程。

彼女の当たり前、日常が、変?

他の子をみても、彼女ほど、豪快ではないし、


公文に行くと、先生の横に座りたいとダタをこねる。


男の子と遊びたいと言って、自転車に乗れないなーたんは自転車の乗れる男の子の後ろを

ターミーネーターのように追いかけてひたすら走る。


書写の宿題のイラストを夢中になって書く。(それが、また上手♪)


給食のおかずの配膳をぴったり終わらせるのに、命をかけている。


彼女の日常にころがっている普通って、わたしたちには、到底マネのできない普通。


頭の中の思考回路、どうなってるんだろっ?


先日のピアノのお稽古でのお話。


言いたいことをズバズバとストレートに言うなーたんと先生のお喋りはベテランの漫才師の呼吸よりすばらしい。

久しぶりにお稽古の見学をして、笑いが止まらない。


なーたんの前の二人兄弟のレッスン待ちのときの話。


その二人のお母さん、かなりふくよかで、奥行のある女性にみえた。


その横で、わたしとなーたんは、正座をして待っていた。


すると、いきなりなーたんが寝転がって、直線のようになる。

わたしは、慌てて「なーたん、行儀が悪いから、やめなさい。」と、からだを起こそうとする。


何度起こしても、なーたんはまた、寝転がってにやにや笑う。


本当に、なんてこったあせるわたしは、彼女の育て方を間違えたと、心の中でつぶやきながら、

順番をまつことに、徹した。


しばらくして、レッスンが終わった。わたしたちの座っている前を兄弟とそのお母さんがすっーと、

通ってドアに向かった。

なーたんは、扉がバタンと閉まったかと思うと、

わたしに、

「薄くなったから、通れたやん?」と、小声で耳打ちして、にんまりした。


そうか! なーたんは、自分の体を少しでも小さくして、通りやすくしていたのね。


なーたんの行為は、正しいのか正しくないのかは、わからないけど、

なーたんの個性なのだから、大切にしてあげたいと思う。


でも、なんか変。 なーたんにいうと、(`・ω・´)けど。
Bien etre