一年生、一年生、「一年生」 この言葉の響きをどれだけ待ち望んでいたことか~
お兄ちゃんは高校生
お姉ちゃんは中学生
そして、なーたんは一年生。
これで、わたしも、晴れて自由だぁとほんのちっちゃな開放感に浸っている筈、だったのに・・・
彼女は、まだ小学校の門をくぐって、2ヶ月たらずだというのに、わたしの平穏な日々に
さまざまな事件?を巻き起こしてくれているのだ。
学校から帰らない日
「恋してる」発言をした日
日曜早朝から友達宅へ「遊ぼ?」の日
ランドセルをなくした日
公園から帰らない日
親の都合と理想で「品行方正で可愛いなーたん」を勝手に描いてしまった。
その上、やさしくて、とても聞き分けのいい子。
な~んてこと。逆に書いたら嫌味かも。
そう、なーたんは自由奔放で、意志を強くもつ、とても冒険心がある活発な子なのです。
いままでは、
だったわけで。そう、いまでも、そう。
最近、更に磨きのかかった彼女のこの奔放さをこのまま野放しにする手はない。
パパさんからは、「なでしこジャパンどう?」と結構本気で考えてます。
そんなある日、携帯に「子役オーデション」の募集!
よく、お母さんが「引っ込み思案な子どものために」とかで応募してるけど、
この奔放ななーたんを引きつけて、好奇心や興味を向けさせてはくれないだろうか?と、
思いを託してエントリー。
どうなることやら?
つづきは、またあればのお話で。
応募に添付した画像



