初めて映画館で見た映画は、百恵ちゃんの「春琴抄」だった。
初めて映画スターという存在を意識したのは、薬師丸ひろ子ちゃん。
ミーハーでアイドル好きの私を、次に映画館に走らせたものはアニメ。
そう、「宇宙戦艦ヤマト」です。「あしたのジョー」は、朝一番の上映に合わせて友達とおにぎり持参で終日鑑賞したっけ。
気分はピクニックです。
そんな私が大人になり外国映画に魅了されたのは、愛と夢がいつも、 そこにあるから。
単純明快な結末が私の性格に合ってたんですねぇ~(笑)。
でも、段々と複雑で、奥が深いんだなぁって、分かるようになってからが、 本当の映画バカになった時なのかもしれません。
フィーリングが一番大切ですが、 音子ちゃん流にこだわったところもPick upしていくぞ。と。