最後の抗がん剤治療から1年と2ヶ月。
お陰様で身体は快調で、病気だったことを忘れてしまいそうな日々を送ってます。
ただ一つ
副作用だった 足の裏の痺れ
これだけがまだ残っている。
雪が張り付いたような感覚だったのが今は、
足の裏にゴムの底が張り付いているような感じ、
そして寝てる時そこだけが冷える感じで、靴下を履かないと安心出来ない。


子宮平滑筋肉腫の手術の検査の中で、チェックされた、目の異常
確かに数年前から 物が見えにくく、作ったメガネがすぐに合わなくなる。
老眼で仕方ない事と思っていた。
一度友人に勧められて御茶ノ水の眼科医
で診察を受けた。
"これは手術で治ります"
言われていたが、目にメスを刺すのを想像すると
怖くて、出来なかった。

子宮肉腫の方が一段落した時
一応眼科で診てもらうことに、
やはり診断は同じ黄斑前膜
手術しか無いですね〜
とても若い女医さん

そうか、デモ  怖い

色々説明を受けた。良い先生がいますから是非
早くした方がいいです。
かなり進んでいて、視力が0、4を切ったら
"良い結果は出ませんよ。"
 あーでもね〜〜

そう言いつずけて1年
引っ張ってしまった。
その間に先生が変わった。またまた若い女医さん。
前の先生は?
"大学に戻りました。"



子宮の手術が終わって1年目の時
遂に、手術することに同意した。
実際目に映るものが、縦 横 本当に歪み出していた。
文字も踊っている、
この時点で、手術で治るのでなく、進行を止めるだけになるかも、
  
あーもっと早くすれば良かった。
今更自分が情けない
でももうするしか無いのだ。

また続きを書きます。


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こんなのが入ってました(^∇^)