こんばんは、
続きです。
手術の前に黄斑前膜の事 説明します。

年齢が行くと老眼で物が見えにくくなり、
メガネをいくつか作り変えていくうちに
これ以上 度数はあげられません、というところが来る。
人の目は加齢により網膜の中の膜が自然に剥がれ
消えていく らしい。
それが剥がれずに加齢によって変性した硝子体が病的に強く張り付いて 網膜の黄斑部分にシワを作ったり むくんだりして 見るものを歪めてしまい  視力も低下する事に。
これはある程度視力があるうちに手術をしないと
効果は無いのだ。
一般的に矯正視力が0、5から0、7あるうちにするのが良いらしい。

私も老眼が進み
仕方ないかなと思いつつも何とかならないかなと日頃思っていた時に 友人から、病院で見てもらったら?と
教えられ 診てもらったのが、5年くらい前だった。
調べた結果、黄斑変性と診断
そして手術しかないと言われた。

でも目にメスを入れるくらいなら 見にくさ位
ガマン出来そうと逃げてしまった。

その数年後にこの肉種が見つかり、手術になり、
病院通いに慣れてた頃、
 
ものが歪んで見えるようになってきた。
気にしだすと縦の線が 本当にくねくね、
そのうち横の線も波打つようになってきた。

で、 同じ病院の眼科で診察をした。
すると
れは黄斑前膜ですね。"
その時私の視力は0、4になっていた。
ギリギリだった。

そして手術の日
前日に入院し
朝7:30診察 先生早い!

10時 手術室にいく。が
着替えますか?と言われる。
 あゝ、そうだ目だけだから、入院衣でなくても良いんだ。

いやーね、
でもそのまま手術室に車椅子で向かった。

眼科の入院患者の移動は原則車椅子で
看護師付きで無いといけないらしい。

前もって渡しておいたCDはどうしたかな?
と思いつつ向かった。

つづく  (^∇^)

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