
池波和彦氏の書籍が発売されます。池波和彦は北は北海道の離島から南は沖縄の離島まで新規で8000軒のお店を巡りました。アメブロ、まいぷれ八王子、江戸川で居酒屋コラムを執筆してきました。その中から選りすぐりの100軒を書籍にしましょうという企画が持ち上がり執筆となりました。池波自身がその地に出向き取材しました。あとがきはかねてより親交のあるバッキー井上氏です。
クラフト舎から出版されます。クラフト舎のホームページに発売予告のページが出来ました。書籍の表紙をクリックしていただくと予告がご覧いただけます。
大阪府 大阪市 「日本酒うさぎ」






大阪谷町線谷町四丁目下車。徒歩5分。堺筋線堺筋本町下車徒歩5分。
日本酒バー「日本酒うさぎ」がある。他にも「ニュー日本酒うさぎ」「ながほり日本酒うさぎ」がある。
繁華街から居酒屋やバーの灯が消えそうな今、頑張ってるお店は応援しなければと思い、久し振りにお店の引き戸を開ける。
想像していたよりお店は狭い。検温と手指消毒を済ませてカウンターに腰掛ける。
店内はほぼ満席。
お飲み物はと聞かれる。冷蔵庫の中に一升瓶が行儀よく並ぶ。
名前の綺麗なお酒にしようと思い選んだのが「きくざかり」だ。1997年の古酒とのこと。
古酒らしく琥珀色だ。日本酒にも熟成という言葉があることを知る。
選んだ肴はネーミングに惹かれて痛風セット、クリームチーズ酒盗がけ。
痛風セットというネーミングは関西らしい。人間三大痛みは、痛風;胆石;膵炎らしい。確かに胆石が動く時は痛みで息が止まる。私の石は一瞬だが動いた時の痛みは本当にすさまじく息が止まる。
こちらのお店の若女将は「愛酒でいと」の主催者だ。酒販売店、蔵元、居酒屋が参加。
アイラブ日本酒軍団。
久々の居酒屋は楽しかった。メニューの鯖の棒寿司に気づいたのが遅かったのが残念。
大阪府大阪市中央区内本町2‐3‐8
06‐6944‐8899
17時~23時半(土日祝は15時~)
月曜・第一火曜休み