ニッポン居酒屋ぶらり旅 -5ページ目

ニッポン居酒屋ぶらり旅

旅は道連れ夜は酒、居酒屋さがして日本の旅

 

本日第1回が発行されました。

よみっこは超地域密着型(ハイパーローカル)の地域情報紙。

​週6日発行でコラム「池波和彦のほろ酔い街歩き」は月一掲載。

地域密着型のため全国の読売新聞ではなく、配布エリア:八王子市(主にめじろ台1~4丁目、緑町、山田町、椚田町、狭間町、館町、小比企町、寺田町、大船町、西片倉2~3丁目、みなみ野、七国)

このエリアで読売新聞を取ってる方は是非読んでいただきたいです。

 

 

本日9月12日掲載  下差し

 

 

「池波和彦のニッポン至福の百名酒場」絶賛発売中。画像をクリックしてね。くまざわ書店八王子店にジャンプします。 下差し

 

 

池波和彦が8000軒のお店を巡りました。その中から選りすぐりの100軒を書籍にしました。奇跡の100軒です。酒場には浪漫があります。その浪漫を活字にしました。画像をクリックしていただいたらクラフトのオンラインショップにいきます。下差し

 

 

絶賛発売中の書籍「池波和彦のニッポン至福の百名酒場」くまざわ書店で買えます。

 

        下差し 042-625-1201

 

 

クラフト舎のオンラインショップでも買えます。画像クリックでジャンプします。

居酒屋だけでなく郷土料理や全国の地酒などもコラムで紹介しています。お値段以上の内容です。レストランはお腹をいっぱいにする所、酒場は心をいっぱいにする所。この本は、まさに「酒場の聖書」です。最強の酒場本です。

 

 

 

 

ついに出版発売日がきました。

池波和彦が8000軒のお店を巡りました。その中から選りすぐりの100軒を書籍にしました。奇跡の100軒です。酒場には浪漫があります。その浪漫を活字にしました。

早速、インスタグラムにアップしていただき魚道さんスタンディングやまびこさんありがとうございます。アンクルハニーさんブログで紹介していただきありがとうございました。

ドラマティックな日になりました。

絶賛発売中です。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

9月7日に決定です

 

池波和彦氏の書籍が発売されます。池波和彦は北は北海道の離島から南は沖縄の離島まで新規で8000軒のお店を巡りました。アメブロ、まいぷれ八王子、江戸川で居酒屋コラムを執筆してきました。その中から選りすぐりの100軒を書籍にしましょうという企画が持ち上がり執筆となりました。池波自身がその地に出向き1軒1軒取材しました。コラムも充実しています。

あとがきはかねてより親交のあるバッキー井上氏です。

クラフト舎から出版されます。クラフト舎のホームページに発売予告のページが出来ました。書籍の表紙をクリックしていただくと予告がご覧いただけます。

 

池波和彦のブログと居酒屋コラムです。

熊本 料理屋 八 | 日本の酒場をゆく (ameblo.jp)

八王子居酒屋ひとり酒| まいぷれ[八王子市] (mypl.net)

下町酒場はしご酒~江戸川のディープな居酒屋巡り| まいぷれ[江戸川区] (mypl.net)

 

 

9月12日に第一回が掲載されます。

よみっこは超地域密着型(ハイパーローカル)の地域情報紙。

​週6日発行でコラム「池波和彦のほろ酔い街歩き」は月一掲載。

地域密着型のため全国の読売新聞ではなく、配布エリア:八王子市(主にめじろ台1~4丁目、緑町、山田町、椚田町、狭間町、館町、小比企町、寺田町、大船町、西片倉2~3丁目、みなみ野、七国)

このエリアで読売新聞を取ってる方は是非読んでいただきたいです。

 

 

 

 

 

 

池波和彦氏の書籍が発売されます。池波和彦は北は北海道の離島から南は沖縄の離島まで新規で8000軒のお店を巡りました。アメブロ、まいぷれ八王子、江戸川で居酒屋コラムを執筆してきました。その中から選りすぐりの100軒を書籍にしましょうという企画が持ち上がり執筆となりました。池波自身がその地に出向き1軒1軒取材しました。コラムも充実しています。

あとがきはかねてより親交のあるバッキー井上氏です。

クラフト舎から出版されます。クラフト舎のホームページに発売予告のページが出来ました。書籍の表紙をクリックしていただくと予告がご覧いただけます。

 

池波和彦のブログと居酒屋コラムです。

熊本 料理屋 八 | 日本の酒場をゆく (ameblo.jp)

八王子居酒屋ひとり酒| まいぷれ[八王子市] (mypl.net)

下町酒場はしご酒~江戸川のディープな居酒屋巡り| まいぷれ[江戸川区] (mypl.net)

 

 

池波和彦氏の書籍が発売されます。池波和彦は北は北海道の離島から南は沖縄の離島まで新規で8000軒のお店を巡りました。アメブロ、まいぷれ八王子、江戸川で居酒屋コラムを執筆してきました。その中から選りすぐりの100軒を書籍にしましょうという企画が持ち上がり執筆となりました。池波自身がその地に出向き取材しました。あとがきはかねてより親交のあるバッキー井上氏です。

クラフト舎から出版されます。クラフト舎のホームページに発売予告のページが出来ました。書籍の表紙をクリックしていただくと予告がご覧いただけます。

 

 

兵庫県 神戸市 「醸し屋」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JR三ノ宮、阪急三ノ宮下車。目指すは北狭通りにある「醸し屋」だ。徒歩10分。

例によって天文レベルの方向音痴の私は、久し振りの居酒屋訪問で赤い灯青い灯にくらくらしながら、5分の道を10分かけて歩く。

地下の階段を発見した時はホッとする。

何もかもが久しぶりだ。暖簾をくぐる。

「この感じ」とドキドキする。

落ち着いた感じの女将さんが迎えてくれる。女将さんにはいろんなタイプがある。こぼれんばかりの笑顔、にっこりの笑顔、色々だ。

こちらは、そのどちらでもない。予約はしていたが、「誰だろう?誰かの紹介かな?」「どんな人だろう?」とめぐらしている感じの迎え方だ。

日本酒バーなので先ずはお燗を頼む。

メニュー表を見ながらこれだと思ったのが、昆布じめの盛り合わせだ。

白身魚は大好物。昆布の旨みがしみて美味しい。

日本酒バーらしい肴のメニューが揃っている。

口数少ない(私だから?)女将さんなので自分の好きなお酒と肴を味わいのんびりするには良い。

曖昧なすみわけが多いが、こちらは「居酒屋」と「日本酒バー」の違いがはっきりしていると感じた。

場所柄は喧騒で賑やかだが、こちらは「大人の日本酒バー」だ。

こちらは、ある程度お腹を満たして「あと一杯?」と思う方にお薦めだ。

 

神戸市中央区北狭通り1‐20‐9

078‐321‐0248

17時~24時30分

不定休

 

 

 

 

池波和彦氏の書籍が発売されます。池波和彦は北は北海道の離島から南は沖縄の離島まで新規で8000軒のお店を巡りました。アメブロ、まいぷれ八王子、江戸川で居酒屋コラムを執筆してきました。その中から選りすぐりの100軒を書籍にしましょうという企画が持ち上がり執筆となりました。池波自身がその地に出向き取材しました。あとがきはかねてより親交のあるバッキー井上氏です。

クラフト舎から出版されます。クラフト舎のホームページに発売予告のページが出来ました。書籍の表紙をクリックしていただくと予告がご覧いただけます。

 

大阪府 大阪市 「日本酒うさぎ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪谷町線谷町四丁目下車。徒歩5分。堺筋線堺筋本町下車徒歩5分。

日本酒バー「日本酒うさぎ」がある。他にも「ニュー日本酒うさぎ」「ながほり日本酒うさぎ」がある。

繁華街から居酒屋やバーの灯が消えそうな今、頑張ってるお店は応援しなければと思い、久し振りにお店の引き戸を開ける。

想像していたよりお店は狭い。検温と手指消毒を済ませてカウンターに腰掛ける。

店内はほぼ満席。

お飲み物はと聞かれる。冷蔵庫の中に一升瓶が行儀よく並ぶ。

名前の綺麗なお酒にしようと思い選んだのが「きくざかり」だ。1997年の古酒とのこと。

古酒らしく琥珀色だ。日本酒にも熟成という言葉があることを知る。

選んだ肴はネーミングに惹かれて痛風セット、クリームチーズ酒盗がけ。

痛風セットというネーミングは関西らしい。人間三大痛みは、痛風;胆石;膵炎らしい。確かに胆石が動く時は痛みで息が止まる。私の石は一瞬だが動いた時の痛みは本当にすさまじく息が止まる。

こちらのお店の若女将は「愛酒でいと」の主催者だ。酒販売店、蔵元、居酒屋が参加。

アイラブ日本酒軍団。

久々の居酒屋は楽しかった。メニューの鯖の棒寿司に気づいたのが遅かったのが残念。

 

大阪府大阪市中央区内本町2‐3‐8

06‐6944‐8899

17時~23時半(土日祝は15時~)

月曜・第一火曜休み

 

 

 

 

 

 

 

池波和彦氏の書籍が発売されます。池波和彦は北は北海道の離島から南は沖縄の離島まで新規で8000軒のお店を巡りました。アメブロ、まいぷれ八王子、江戸川で居酒屋コラムを執筆してきました。その中から選りすぐりの100軒を書籍にしましょうという企画が持ち上がり執筆となりました。池波自身がその地に出向き取材しました。あとがきはかねてより親交のあるバッキー井上氏です。

クラフト舎から出版されます。クラフト舎のホームページに発売予告のページが出来ました。書籍の表紙をクリックしていただくと予告がご覧いただけます。

 

京都府 京都市 「食堂バッキー&バーキヨ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阪急京都線河原町下車。徒歩7分。

今年はコロナの感染防止の為、京都の祇園祭は中止だ。

流石の京都も少し寂しい街になっている。それでも人通りは多く真っすぐ目的地には行けない。

今日は「京都一の伊達男」と言われるバッキー井上氏の経営する「バッキー食堂」にきた。

律儀にバッキー氏が迎えてくれる。

酒場談義に花が咲く。毎日、日本酒5合は欠かさないらしい。本業はお漬物屋さんだ。錦市場にお店がある。破天荒な青春時代が今もずっと続いている感じの人だ。

京都に生まれ育ったバッキー氏のお話は楽しい。居酒屋を楽しむ絶対条件などのお話を聞く。

今日から私はバッキー氏の飲み仲間に入れていただいた。

白ブドウのナイアガラ酒、お薦めの野菜の煮びたし、私が選んだライスコロッケ、高倉屋のバッキー氏のお漬物。どれもこれも美味しかった。

5000件以上のお店を巡った方が作ったお店は素晴らしい。

最後にお勘定だ。2000円でお釣りがあった。得した感じで嬉しい。

バッキー氏の著書「いっとかなあかん店京都」をいただく。帰りの足取りは軽かった。

私じゃなくても「また行こう」と思うお店だ。

 

京都市中京区蛸薬師下がる梅屋町493‐1

075‐231‐1333

12時~20時

水曜休み

 

 

 

 

 

 

大阪府 大阪市 「よしたろう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪メトロ谷町線東梅田下車徒歩7分。

西天満は昔懐かしい場所。すっかり変わった所と変わっていない所を楽しみながら歩く。

開けっ放しの外観。5月の風は薫風ともいわれる。

爽やかな風でコロナウイルスを吹き飛ばしていただきたい。

店内はコの字型のカウンター。

ビールを注文。飲めないので目で楽しむ。

「名物肉豆腐」というのが目に付いたので注文。関西では珍しい色合い。

真打登場は練り天盛り合わせだ。さつま揚げほど甘くなく丁度良い。

気軽には入れて楽しい居酒屋だ。

 

大阪市北区西天満6‐6‐6

06‐6364‐1212

ランチ 11時半~13時

ディナー 18時~24時

 

 

 

 

大阪府 大阪市 「楽縁」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪環状線天満下車。高架下を大阪方面に向かって徒歩5分。

久し振りの居酒屋訪問。少々ドキドキした。

引き戸は少し開いている。換気の為?

店内に入ると、先ずは手指消毒を奨められる。素晴らしい。そういえば来る途中のお店でも店頭に手指消毒が用意されていた。

体温測定はなかったが個人的にはあったほうが良い。

お店とお客様を守る手段だと思う。

久々の居酒屋は楽しかった。

ホタルイカの天ぷらが美味しかった。ちなみに宅配もしているそうです。

 

大阪市北区浪花町1‐8

06‐6359‐5300

17時~23時

日・月休み