福岡 久留米 「いしばし」









福岡 久留米 JR久留米からも西鉄久留米からも徒歩15分。
出世魚のような店主だ。
大阪の辻調理師学校で学ぶ、その後博多で修業を積み30歳で独立。現在11年目。
現在の京風なお店に移転。にじりぐちの小上がり座敷が粋だ。
早い独立は失敗は若いうちが良いと思ったからとのこと。
若いうちの失敗なら立て直しが効くからと。
若くて独立しただけあってこだわりがすごい。
まず「ご飯」ご飯のまずい店は駄目と言い切ります。
お米が肝心。とぎ方も重要らしい。
変化球で勝負はしない。常に直球勝負。
新鮮な素材に勝てるものはない。だから素材を生かす料理をする。
梅酒ロック
イカの下足焼き
天ぷら
イクラご飯
天ぷらは塩でいただく。その塩は「宮古島の塩」辛くないから選んだそうだ。
天ぷらに天つゆが付いていないので質問するとパリッとあげた天ぷらを天つゆで食べたら天ぷらの味が天つゆの味になる。天つゆで食べるのならしなびた素材でも良いことになる。天ぷらを味わうならば天つゆは駄目とのこと。
う~ん。一つ一つの言葉に説得力があります。
エビフライもタルタルソースで食べちゃえびの味がわからないでしょと言われる。
なるほど。まさにその通りだ。
他の方用に造ったお刺身盛り合わせの写真を撮ってくれと言われて撮らせていただく。
この若い店主の10年後20年後を想像し楽しみになる。
最後に自慢のご飯は言うまでもなく絶品ご飯だった。
久留米市六ツ門町10‐63
0942‐34‐7211
不定休の場合、開店時間もおおよそ18時ごろ。
お電話で確認の上来店されることをお勧めします。