ご報告
実は私、ハント症候群というものになりまして
先月突然の入院治療、現在自宅療養中です。
今週からお仕事再開の予定でいましたがまだ色々なタイミングが合わず…
出来ることから少しずつ始めておりますが、本格的な再開は、もう少しお時間をいただきたいと思います。
ご不便をお掛けしますが、どうぞ宜しくお願い致します。
まずはブログを再開♪
左目が閉じきれないため、涙がスムーズに出なくてピントが合わず、字を読むのが辛かったのですが、
やっと調子が戻ってきました!
ハント症候群生活を綴ってみたいと思います。
ハント症候群(ラムゼン・ハント症候群)とは
子供の頃に罹った水疱瘡ウィルスが神経節に潜伏し免疫低下(疲労やストレス)で活性化
耳の痛みや水疱、片側の顔面神経麻痺、めまいや難聴を引き起こす疾患とのこと。
子供の頃に軽い水疱瘡に罹った記憶があるので、そのウィルスが悪さをしたってことね。
発症
2日前から左の瞼が被さってきてなんか変
舌先も何だか違和感
1日前は左耳の後ろから首にかけて痛みが強くて湿布を貼って寝る。
翌朝、湿布のおかげか痛みは引いたけど
鏡を見たら左顔面が全く動かない!
夫に車で送ってもらい、とりあえず近くの脳外科へ
診察と血液検査と人生初のMRI
MRI、あれはもうコリゴリ![]()
昔やった大腸の内視鏡検査の次にやりたくない
私の中のワースト②
寒くて凍えたし、頭と耳がおかしくなりそうな大音響!
検査って大変〜
脳外科的には異常は無いことがわかり、すぐに紹介先の耳鼻科へ。
午前中の受付ギリギリに滑り込み
診察後、即入院!
えっ⁉︎入院、、、
荷物取りに一旦帰って良いですか?と看護師さんに聞いたら「ダメです」って![]()
あれよあれよと病室に誘導され
すぐにステロイドと抗ウィルス薬の点滴開始
個室にしなかったので夫は病室に入れないとの事で
そのまま入院手続きの説明を受けて家に帰り、入院に必要な物を揃えて届けてもらう。
私もビックリしたけど、心配性の夫はパニクってたんだろうなぁと想像してしまう。
AIによると
発症後の72時間以内の早期にステロイド薬と抗ウィルス薬の治療を開始することが極めて重要
ということは、ここまでのスピード感は有り難い!
8泊9日の入院生活の始まりです。
実は
発症の2週間くらい前から左側、頭・耳・耳の後ろ・首が痛かったり、治ったり。
寝違えたのか?なんて思っていたのです。
今思えば、その頃からジワジワとウィルスが活性化し始めていたのではないかと推測しております。
