ほぼ全否定してくる親をもつと
年末年始の帰省で実家訪問夕食を共にした。父、母、夫、私の4人。お互いの近況を伝えて夫や私の仕事のことなんかも。夫の仕事の話には「すごいなー」って大絶賛私の仕事の話には「◯◯(夫)さん、悪いね。いつもこんな話ばかり聞いてもらって」「聞き流してもらったらいいからね。」…悲しいなー大人になったのに、私の夫相手にそんなに謙遜しなくても苦笑帰りに夫が「お父さん、基本的に全否定だったけど、△△の話題だけ褒めてたね」って言ってくれて、泣きそうになった。なぜなら、夫の言葉で初めて、自分が親に否定されていたことに気付いたから。そうか、私、ずっと親に否定されて育ったんだ。自分だけでは気づかなかった。それが当たり前だったから。私は16歳から一人暮らしがしたくて、でも反対されて19歳から20年近く、ずっと実家を出ている。実家が嫌だったのは、親に否定されるからだったのかもなぁ…無意識に逃避してたのかも。と、気づいたのは収穫でした。