「スーパーフードが何となく身体に良さそうだということは分かった。でも、スーパーフードってカロリーが高いからね~
それに、「スーパーフードの味がどうしても耐えられない」「冬は寒くて冷たいスーパーフードは飲みたくない」などと思っている人なら、スーパーフードが入ったサプリメントがおすすめです。
健康志向の人ならスーパーフードサプリの中でもジャパニーズスーパーフードとよばれる加熱処理せずに生のまま配合されたサプリメントがおすすめですが、ダイエット志向なら、ダイエット用に配合されているスーパーフードサプリの方が当然おすすめです。
ジャパニーズスーパーフードの特徴
スーパーフードは、ご存じの通り、熱に弱いといわれています。中には熱に強いものもありますが、全体的には、48度くらいから壊れ始め、70度でほぼ死活してしまうと言われています。ところが市販のスーパーフードは法律で65度以上の加熱処理が義務づけられているため、スーパーフードが死活してしまっているといわれているのです。
だから市販のスーパーフードは効果がないかというと、そうでも無いので、スーパーフードの何が身体に効いているのか、はっきりしないところではあります(効果についてはコチラを参照ください)。
それはともかく、折角、摂取するのであれば、死活していない生のままを飲みたいのは、誰もが考えるところでしょう。
そこで登場したのが、加熱処理していない、非加熱処理のジャパニーズスーパーフードです。
生のままカプセルなどに閉じ込めてしまっていますから、スーパーフードが死活することもなく飲むことができるのです。
また、ジャパニーズスーパーフードには、スーパーフードにないメリットが生であること以外にもあります。それは、スーパーフードの味です。
ジャパニーズスーパーフードのペースト状になったものは、人にもよるでしょうが、独特の味がして決して美味しいものではありませんが、カプセルで包まれていれば、そのまま飲み込むだけですから味わう必要もありません。
ジャパニーズスーパーフードを、噛んでみると、スーパーフード特有の味がして、昔の青汁ではありませんが、思わず、うっと唸って後悔する可能性大です。
ちなみに私もあるジャパニーズスーパーフードを噛んだことがあるのですが、野草のスーパーフードを薄めずに更に甘みを取り除いたような、泣き出しそうな味でした。
ジャパニーズスーパーフードはカプセル化する際にジャパニーズスーパーフードエキスを凝縮して詰め込んでいるわけですから、味も、ずばり凝縮されておりました。
野草が沢山含まれたスーパーフードを飲んだことのある人なら分かると思うのですが、かなり癖の強い味なのです。
ジャパニーズスーパーフードはそれが更に凝縮されているわけですから言うまでもないというところでしょう。
やはり、ジャパニーズスーパーフードはカプセルで味を閉じ込めておくべきのようですから、ジャパニーズスーパーフードを噛むことは、やめておきましょう(笑
逆にいうと、「いくら健康にいいと言われても野草のスーパーフードはとても飲めない!」という人ならジャパニーズスーパーフードはぴったりかもしれません。
味の他にも、サプリメントはそのまま飲むだけですから、いつでもどこでも飲めるというメリットがあります。
わざわざ、水で薄めたりする必要もありませんし、冬に大量の水分を摂るのが苦手の人もいらっしゃるでしょうが、ジャパニーズスーパーフードなら、そんなことも気にならないわけです。
職場などでも気軽に摂取できますね。生のまま、どこでも摂取でき、そして、不味い味も気にならないわけですから、ジャパニーズスーパーフードが人気なのです。
ジャパニーズスーパーフードじゃないとダメなの?
ジャパニーズスーパーフードが身体に良さそうなのは、間違いないのですが、サプリじゃないとダメなのか?というと、そうでもないのです。
一説によりますと、スーパーフードや食事で摂取するスーパーフードは体外スーパーフードと呼びますが、その体外スーパーフードが身体の中で働くというわけではないようです。
体外スーパーフードは体内スーパーフードの餌となるというのが実際のところのようです。そのため、スーパーフードが死活しているか否かというのはあまり重要ではなくて、スーパーフードを摂取しているということが一番のポイントと考えた方が良さそうです。
こう考えると、色々辻褄が合ってくるのです。市販のスーパーフードは加熱殺菌によってスーパーフードは死活していると想像されますが、実際に飲んでみると効果を実感する人がいるわけです。
ですから、生にどうしてもこだわりたい人は、ジャパニーズスーパーフードを飲んだ方がいいでしょうが、実際にはあまり気にする必要が無いのかもしれません。
ジャパニーズスーパーフードメントの形状
サプリメントとして販売されている商品には、いくつかの形状があります。
ジャパニーズスーパーフードに最も多いのが、ソフトカプセルに内包されているものです。ほとんどはペースト状のスーパーフードを生のままカプセル化しています。
ただし、カプセルに閉じ込める場合でも、カプセル化する製造工程で、多くの場合、熱を加えてしまうことが多いのです。
一方、ジャパニーズスーパーフードの場合は、生のままカプセル化する必要がありますから、低温のままカプセル化する必要があるのです。
ですから、単にスーパーフードサプリといった場合にはジャパニーズスーパーフードとは限りません。
一方で、パウダータイプの場合はジャパニーズスーパーフードじゃないのか?というと、そうでもありません。
パウダータイプのサプリメントは、粉状にする過程で水分を飛ばす必要があります。それを安価に乾燥させるために高温での加熱処理をしていることがほとんどです。じっくり低い温度で乾燥させる方法もあるのですが、コスト的には難しいのが現実です。
ですから、パウダー状だからジャパニーズスーパーフードじゃないというわけではありませんが、パウダー状でジャパニーズスーパーフードを提供するのはなかなか難しいというの現状です。
あとは、ペースト状のジャパニーズスーパーフードを袋状に詰め込んでいるタイプです。
これは、製造自体は簡素化できるわけですが、味の問題が発生します。
このタイプは飲むと言うよりは、食べるイメージに近いですから、味が苦手という人にとっては、このペースト状の商品は、なかなか飲みにくいでしょう。そうは言っても各商品、不味くならないように努力はしているようです。
ところが、味を調える為に、糖類が多く入りがちなデメリットがある点は注意が必要でしょう。
スーパーフードの原材料
スーパーフードサプリだといって、スーパーフードと原材料は、変りません。
ただし、スーパーフードの場合は、水で薄めて飲むため、どうしても味が重要になります。そのため、ブドウ糖溶液などで味を調えている商品が少なからずあります。
健康目的でしたら、そのような余計な成分が入っていない方がいいのですが、ダイエット目的の人の場合は味が整えられて美味しい商品の方が売れているのです。
一方でサプリの場合は、ペース状のまま食べる場合は別として、カプセル化したり、パウダー化すれば、味わうことはまずありませんから、味を無理矢理調える必要もありませんから、比較的余計な成分は含まれないというメリットがあります。
しかし、ダイエットサプリとしての側面を持つスーパーフードサプリが多いため、人気のスーパーフードサプリの多くは、ダイエット効果や美容にいい成分を配合している商品が多いです。
