煮干しらぁめん「音」
練馬駅周辺はちょっとしたラーメン激戦区で、それだけに栄枯盛衰も激しい。長く続いているお店というと、「つけ麺 安兵衛」や「井の庄」あたり。らーめん大や見田家も比較的長いが、逆にあっという間に閉店になるところも多い。 線路脇に二店並ぶところがあるが、好立地の割に入れ替わりが激しい。今回初訪問した「煮干しらぁめん 音」もそんなひとつだ。 こちらには以前、神兵衛というベジポタつけ麺を食べさせてくれるお店があったが、そちらもなくなり、お隣ともども別のお店になっている。 お店の名前にあるように、煮干しラーメンがウリの模様。初めてということもあり、デフォの煮干しラーメンにした。 卓上には柚子胡椒などの薬味が並んでいて、味変もできそうだ。ほどなくして出てきたのが、こちらのこれ・・・ この日は左写真Z Flip7、右写真razr50sの撮り比べ。このシチュエーションでは互角といってよさそうだ。 パッと見、気付いたのが、スープの少なさ。富士山をひっくり返したスタイルの丼はスープが少なくて済むが、逆にさめにくいというポイントもある。 まずはスープからいただく、ズズズッ・・・うん、煮干しが効いていて、なかなか美味しいスープだ。とろみもあって、濃厚な感じがする。 逆に魚介系スープが得意でない人にはちょっと辛いかもしれない。麺はやや細目のストレート麺、比較的コシを感じる麺で、個人的には好みだ。 チャーシューは少し外側を炙った雰囲気だし、メンマも大ぶりのものが入っている。途中から柚子胡椒を入れて味変をした。 トータルで見るとなかなか美味しいとは思った。ただ、あくまで個人的な趣味だが、丼の形をあえて選んだのかと思うが、スープはもう少し飲みたかったかなと・・・ 基本のラーメンの他に汁なしもやっているようだし、また次回試してみたいなと・・・ああ、また練馬で行きたいお店が増えてしまった(汗)