パッパパスタで年始行事をしめくくり
年末の恒例行事について縷々取り上げてきたが、実は年が明けて最後に締めくくりの行事が残っていた。 それが東八道路沿いのパッパパスタでのランチだ。車を持たない主賓にとって、車でないと行きにくいところにこそ・・・ということになる。 加えて、主賓はパスタ好きで、年末年始にパスタも一度は・・・という。で、これまたワンパで立ち寄るのがこちらのお店。 その名のとおりパスタ中心だが、ステーキなどもあり、それなりにいろんなものがいただける。 とはいえ、パスタとピザがメインなわけで、まずはオーダー。サラダとフェットチーネ、それにハーフアンドハーフのピザ。 主賓はナポリタンかミートソースしか食べないので、どちらと尋ねると今回はミートソースと。 サラダにつづき、まずはピザが出てきた。色合いが白っぽい二つを選んだので、境界がわかりにくい・・・が、味はしっかりと区別できて、美味しい。 当然主賓もシェアして食べる。三人での注文だと、当然すべてのメニューの三分の一は要求されるが、自分のオーダーはすべて一人で食べる。 というところで、そのミートソースが・・・さらにフェットチーネも。もちろんフェットチーネも三分の一は要求。 ドリンクを飲んだ後、主賓はデザートのワゴンサービスをオーダー。しっかり三種のデザートをたいらげた。 我々は二人でピザとフェットチーネの三分の二ずつだが、お腹はいっぱいだ。どうでもいいが、主賓はミートソース一人前にピザとフェットチーネを三分の一ずつにデザート三種・・・ よく食べられるなあと感心・・・男性としては、かなり小柄な小生よりさらに小柄で体重も数十キロ少ないのだが・・・ある種うらやましい。 かくして、無事に行事を終えて、主賓を送る・・・ところで、車に乗り込むのが一苦労。食べすぎなのか、足がもたつき入るのに・・・ 小生より年齢はかなり若いのだが、山登りはもちろん、平地を十分間歩くのもダメという・・・体力不足である。 読者の皆さまには不思議な存在だろうなあ・・・