先生の美術展
昨年のネタのアップ漏れだが、師走恒例となっている行事である、美術展に出かけてきた。この美術展は、日頃お世話になっている先生の所属している会の定例会だ。 会場は、六本木の新国立美術館。まずはミッドタウンから街に出る。例のパチモンくさいスマートグラスとスマホで写真を撮り比べる。 その差は大きいが、まあ使えないわけではない。さて、会場に到着。勝手知ったる会場で、入ると・・・なんと先生の作品が会場の最初の方に展示されていた。 モチーフはいつものとおり、緑・・・今年の作品は大きかった。ちなみに、こちらもスマホとスマートグラスで比べてみた。 そして、いつものように他の先生の作品も拝見する。こちらの作品展でも、毎年見ているため・・・あ、いつもこんな作品を出している先生がいなくなった・・・なんてのもわかる。しかたないとはいえ、お亡くなりになる先生もいらっしゃる様子。 逆にこちらの、スペインの古都「トレド」の作品をよく出されている先生にはホッとしたりして・・・ そんな中、以前毎年チャグチャグ馬っこを出されている先生がいらしたが、お亡くなりになり、寂しかったところが復活していて嬉しくなった。 後で聞いたら、お亡くなりになった先生のお子様がデビューしたという。逆にこれはほっこりした。 毎年の恒例行事って、やることで心が落ち着くのは小生だけだろうか。お姉さんと一緒に作品を撮ってみた・・・って、誰だよこのお姉さんは(爆) 心穏やかに年の瀬を過ごすことができたのも、この行事あってのことかと。