10月とある土曜日、いつものように自転車で出かけました。
その日は、自転車を袋に入れる輪行袋を持参し、目指すは山梨。
自宅から山梨日帰りは距離がありすぎてあまりにも無謀なので、
多摩川サイクリングロード→浅サイクリングロードを経由し、
まずはJR高尾駅を目指しました。
1時間半ほどで到着。
ここで自転車をバラし、袋に入れて、ワイナリー巡りの本拠地、
勝沼ぶどう郷駅をJR中央本線で向かいます。
高尾から1時間半 運賃950円で勝沼まで。
お初の輪行でしたが、車中ではのんびりできました。
さて勝沼に到着後、ランチタイムに。
食べログでチェックして、塩山の方へ向かいランチにします。
ランチのお店も凄かったので、別レポにて。
さて、最初のワイナリーは地元・大手のマンズワイン。
ここは、駐車場も大きく、バスで乗り付けるほどの大きなワイナリー。
無料の試飲も多く、奥には博物館も併設、勉強になります。
自転車なので、ぶどうジュースでガマンします。
続いて、ロリアンワインへ。
ここも敷地は大きいのですが、家族経営のワイナリーらしく、
主に個人を受け入れているようです。
ここも無料の試飲が5~6種類有り。
オーナー社長はしきりに工場見学に行かせるよう仕向けます。
よほど知ってもらいたいのでしょうか・・・
最後は中央葡萄酒(グレイスワイン)
前回来た時に、好印象のワイナリーです。
趣のある建物の2階には、ゆったりとした応接スペース。
奥にカウンターがあり、ここも無料試飲から400円~600円程度の
有料試飲もふんだんにあります。
自転車通勤人、ここから駅までは輪行なので、ここで存分にワインを頂きます。
折りしも、連休最終日の昼過ぎ。この時間が穴場だそうで、
カウンターに僕と、他にお2人だけ。
カウンターのおばちゃんに、ワインのことをいろいろ話を聞きだし、
非常にためになるワイナリーで心地がよろしい!
結局、有料試飲も含め5杯ほど頂き、満足満足。
ワイナリーの旅も終了しました。




